休み方がわからない時の対処法6つ|休みに罪悪感を感じる人必読
目を回した顔
働きすぎだから、少し休養した方がいいと言われた
涙を流した顔
でも趣味はないし、遊んでばかりは罪悪感を感じる...
青くなった顔
どう休めばいいのかわからない...

 

勉強に部活、仕事、家事、育児など、常に忙しく過ごしてきた人の中には、休み方がわからないという人がめずらしくありません。

 

ゆっくり過ごす感覚がなく、暇でいられないため、つい休日も仕事のことを考えてしまうなど、体は休めていても頭の中はフル回転。

 

遊んで気楽に過ごすことに罪悪感があり、もっと勉強したり仕事したりすべきではと考えてしまう人も。

 

暇を持て余すよりは多忙な方がいいかもしれません。しかし、やることに縛られてばかりはしんどいですし、せっかくの余暇を楽しめないのはもったいないですよね。

 

そこで今回は、休み方がわからない時の対処法を解説します

日本人は休み方がヘタ?

総合旅行プラットフォーム「エアトリ」が、20代〜70代の男女1,024名を対象に実施した「休み方」に関する調査によると、休日に「よく休めている」と回答した人は30%以下

 

70%以上の人が、多少なりとも休めていない感覚を持っていることがわかりました。

 

また、定時以降にダラダラと働いてしまった経験を持つ人も多くいましたが、その理由は以下のようなもの。

  • 周りの人が帰っていないから
  • 定時に帰るのが悪いように感じる
  • 帰ってからやりたいことがない

 

同じ感覚を持つ人も多いのではないでしょうか。日本人らしい長時間労働の理由です。

 

さらに、平日に有休などで休む時、約45%もの人が「不安を感じる」と回答。周りが働いている時に休むことに、罪悪感を感じる人もいるわけです。

 

これではしっかり休めないのも頷けます。

しっかり休まないと危険

しっかり休まない状態を続けていると、脳内の情報交換がうまく機能しなくなり、「疲れているのに疲労を感じられなくなる」と言われています。

 

自分ではいつも通りのつもりでも、体の活動能力は低下しているため、最悪の場合、過労死などの急激な破綻につながることもあります。

 

疲労は痛みや発熱と並ぶ、体の異常や変調を知らせる三大アラームのひとつ。「休め」のサインを無視するのはとても危険です。
※参考:日経Gooday 30+【その疲れは「休め」のサイン 慢性疲労に陥るメカニズム

自分は休むべき?疲労の簡易セルフチェック

チェックリストの紙
今自分は休むべきなのか?わからない方は、疲労のセルフチェックをしてみましょう。

 

  • よく眠れない
  • 朝起きた時、疲れを感じる
  • 日中に疲れを感じやすい
  • 集中力が続かない
  • 些細なミスが多い
  • 憂鬱な気分になる
  • 体調が悪い
  • 不安を感じやすい
  • イライラすることが増えた
  • 働く意欲がおきない

 

半分以上該当する人は要注意、7個以上は危険レベル。思っている以上に疲れています。意識的に休息をとりましょう。

休み方がわからない時の対処法6つ

次に、休み方がわからない時の対処法を紹介します。

瞑想をする

まず1つめは、瞑想です。瞑想をする理由を簡単に言うと、脳疲労の回復が期待できるからです。

 

あなたは休日に特に何もせず、ゆっくり過ごしたのに、なぜか疲労感がとれなかった経験はありませんか?

 

疲労には肉体的な疲労と脳疲労があり、肉体的な疲労は、横になるなど体を休めていれば回復しますが、脳疲労はまた別物。

 

考え事ばかりしていたり、スマホでさまざまな情報を取得していたりすると、脳は全然休まらず、疲れたままになってしまうわけです。脳疲労の回復には、瞑想が最適です。

 

運動をする

これまで忙しく活動してきた人にとって、急にじっと瞑想をするのは苦痛に感じる人もいるかもしれません。

 

そんな方には、運動がおすすめです。フットサルなどスポーツをするのもいいですし、軽くジョギングや水泳、ボルダリング、筋トレなんかもいいでしょう。

 

運動に集中している時は自然と雑念が払えますし、適度な疲れがスムーズな入眠につながるなど、健康維持にも最適ケガさえしればいいことだらけです。

 

1人だと継続できない人は、パーソナルジムやスクールに通うことをおすすめします。

 

リトリートする

温泉と桶
リトリートとは、仕事や日常生活から離れた非日常的な場所で自分と向き合い、心と体をリラックスさせる過ごし方のことです。

 

もう少し簡単にいうと、観光目的ではなく、リラックスを目的に旅行することです。

 

日本人は旅行に行くとなると、とにかく予定を詰め込みまくり、過密スケジュールで行動しながら、逐一SNSに投稿し、クタクタになるばかり。

 

そうではなく、静かな環境でスマホやSNSを遮断し、瞑想したり読書をしたり、温泉に入るなどして、ただただゆっくり過ごすイメージです。

 

できればまとまった期間ほしいところですが、急に生活リズムを変えられない人も多いと思うので、まずは土日の2日間だけでも試してみてください。

 

外食に行く

親しい友人や恋人などと、いいレストランに外食に行くのもおすすめです。

 

理由は2つあり、まず1つめは、美味しいものを食べている時は、幸せホルモンとして知られるドーパミンが分泌されることです。

 

もう1つは、いいところに行く時はいつもよりおしゃれをしたり、食事に集中したり、非日常を味わえるため、オンオフの切り替えがしやすいことにあります。

 

どうしても休むことに抵抗がある人は、食事の時間レベルの休息から始めてみるといいかもしれません。

働き方を変える

世界中で仕事する人のイラスト
働き方をフリーランスリモートワークにするのも、ひとつの方法です。

 

筆者は現在、フリーランスでリモートワークをしていますが、働く時間を自由に設定できるので、例えば調子が良くないと思えばその日は仕事を休むなど、自由に調整しています。

 

フリーランスになった当初は、休み方がわからなくなり、疲労困憊状態になりましたが、ワーケーション(休暇先で仕事をすること)を取り入れてから、改善されました。

 

いつも同じ場所での生活だと、やることがなくて仕事や考え事をしてしまいがちですが、違う場所にいればやりたいことができて、自然と仕事や雑念から離れられます。

 

転職する

今の職場が忙しすぎる、もしくは自分に合わない仕事で考え事が多くて、休む暇がない場合は、転職もひとつの選択です。

 

仕事が休み方を決めると言っても過言ではありませんからね。上手に休めない理由が仕事であれば、転職するのが1番効果的でしょう。

 

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まとめ

今回は休み方がわからない時の対処法を紹介しました。

 

体は乗り換えのできない車のようなもの。致命的な損傷を負えば、再起不能もありえます。

 

どんなに頑丈で性能が良かったとしても、定期的なメンテナンスは欠かせません。すべてを一旦ストップして、休む勇気を持ちましょう。

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