やりたい仕事がわからない原因とやりたい仕事の見つけ方10選

「やりたい仕事がない」

「探してるけど、やりたい仕事がわからない」

 

あなたはこんな悩みを抱えていませんか?

 

この悩みには大きく分けて2つの回答が見られます。

  1. やりたい仕事は誰にでもあって、気付けていないだけ
  2. やりたい仕事などそうそうあるものではない

 

あなたはどちらだと思いますか?

 

「やりたい仕事などそうそうあるものではないけど、やりたい仕事に気付けていないだけと信じたい。」といった感じでしょうか。

 

私たちの考えは、「やりたい仕事は誰にでもあって、気付けていないだけ」。そして、やりたい仕事をやれているかどうかは、人生の充実度に大きく影響します。

 

なぜなら、一般的な正社員の労働時間は年間2000時間を超えます。出社準備や移動・休憩時間、残業も加味すれば、年間3000時間近くになる人もザラにいるでしょう。

 

30年勤めれば6万〜9万時間です。人生の3分の1は仕事と言いますが、本当にそうですよね。

 

この時間、やりたい仕事をしてた方が人生有意義なのは言うまでもないでしょう。

 

やりたい仕事を見つけたい!

と思って、この記事を読んでるあなたならきっと見つかります

 

自分のやりたい仕事とは一体何なのか?一緒に見つけましょう。

 

動画で聞きながら理解したい人は、以下からご確認ください!

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そもそも、やりたい仕事とはなんだろう?

マイナビニュースが男女495人を調査した「好きなことを仕事にしているか」よると、好きなことを仕事にしている人は40%という結果が出ています。

 

筆者は10〜20%程度だと思っていたので、予想よりはるかに多く驚きました。

 

好きな仕事をしてると回答した人の具体的なコメントを見ていくと、

  • 子どもの頃からやりたかった仕事です
  • 飽きないので
  • インテリアが好きで、関係のある仕事をしているから
  • 仕事をしていて好きになった
  • コツコツ行うのは好きなので事務の仕事は合っていると思う

などなど。

 

やりたい仕事、好きな仕事=毎日がウキウキ、ワクワクするようなものとは限らず、自分の性に合っていて、無理なく、ストレス少なく働けるものと捉えてる人も多いように伺えました。

 

特徴的だったのは、好きな仕事をしてると回答した人の中には

「お金がたくさん稼げるから」

といった、お金に関わるコメントがなかったこと。

 

やりたい仕事や好きな仕事には、お金より優先される何かがあると考えることができそうです。

やりたい仕事がわからない原因

やりたい仕事がわからない原因を解説します。

1、自分自身に向き合う時間が少ない

ここ10年20年で世の中は大きく変わりました。

 

インターネット、スマホ、SNSの普及によって、自分を見つめる時間が減っている人は多いのではないでしょうか。

スマホやパソコン、テレビなどを視聴してる時間の世界平均は1日4時間とも言われ、私たちは毎日他人のことばかり見て過ごしているんです。

 

あなたが情熱を持っていることはなんですか?


あなたの得意なことや強みはなんですか?


これまで最も幸せだと感じた瞬間はいつ何をしてた時ですか?


将来具体的にどうなりたいですか?

 

即答できる人はあまりいないのではないでしょうか。自分のことのはずなのに不思議ですよね。

 

これがわからなければ、やりたい仕事にたどり着くのは難しいでしょう。

2、周りの意見や評判を気にしている

調理師、美容師、介護士、整備士など、どれも立派な職業ですが、日本だと労働時間の割に薄給であると言われがちな職業です。

 

「親になんか言われそうだな…」
「友達にバカにされそうだな…」
「モテなそうだな…」

 

自分の軸を持って人生を生きていないために、選択肢を狭めてしまっているかもしれません。

3、やる前に結論を出している

本当はやりたい、もしくは興味のある仕事はあるけど、行動していない、諦めているということです。

 

例えば、デザイナーになりたいと内心思っていたとします。

 

「ちょっと絵が上手いくらいでなれるものではない」
「専門学校に通わないとなれない」
「才能や運も大事な世界だから」

 

そう考えたら自分の気持ちを押さえ付けて諦めてしまいます。

 

日本人は欧米人と違って、“恥”をかくことをひどく恐れる傾向にあるとされ、やる前に結論を出してしまう人も多いです。

 

もし仮にやりたい仕事や憧れの自分の姿がイメージできてる中で、それを見て見ぬフリをして別の何かを探そうとしても、それはなかなか難しいでしょう。

 

実際に働いてみてそう感じるのであれば納得はできますが、はなから諦めていると、ふとした時に頭の中に出てきてしまいます。

 

何事もやってみなければ結果はわかりません

やりたい仕事がないと、これからの時代ヤバイ?

あなたは「寿命」について考えたことはありますか?

 

今日本の平均寿命は女性が87歳、男性が81歳ですが、平均寿命は年々伸びていて、2007年生まれの50%は100歳まで生きると予測されています。

 

定年の見直しも進む昨今、健康寿命が伸びると同時に、これまでより5年10年長く働くのが当たり前になっていくかもしれません。

 

今30歳40歳で、もう今さら新しいことなんて…

と思ってる人もいるかもしれませんが、まだ働く時間は30年も40年もあるんですよ?職種によってはそれ以上働けるものもたくさんあります。

 

せっかく健康で長生きできるのに、「やりたい仕事がなくて楽しくない、退屈。」と感じるようでは、本当にもったいないです。

 

また、人々の平均寿命は伸びる一方、企業の平均寿命は年々下がっていて、1955年に75年だったものが2015年には15年と、60年の間に60年のマイナスとなっています。

 

「生涯この会社で働ければいいや」と思って働いていても、会社ごとなくなってしまう可能性も十分あるということです。

 

誰にでもできる仕事はAIに代替される、とよく言われますが、やりたい仕事、自分ならではの何かが活かせる領域にいなければ、仕事探し自体に苦労してしまうかもしれません

やりたい仕事の見つけ方10選

ここからは、やりたい仕事の見つけ方を紹介します。

1、仕事に求める優先順位を考える

あなたは仕事に何を求めますか?

 

  • 楽しさ
  • 収入
  • 休み
  • 福利厚生
  • 企業の規模
  • 人間関係
  • 大きなプロジェクトに参加できること
  • 1人仕事の方がいい

 

とさまざまです。

 

賃貸物件を借りる時、家賃、立地、広さ、設備、周辺環境、など優先順位を付けて決めると思いますが、似たようなものです。

 

まずは自分の頭の中を整理して優先順位を決めてみてください。

2、理想から逆算して仕事を考える

やりたい仕事という視点では出てこない場合、ライフスタイルから仕事を絞り込む発想もあります。

 

例えば、住みたい街や住みたい家を想像した時に、賃貸サイトで検索したら、

  • 家賃はいくらくらいでしょう?
  • 車は欲しいですか?
  • 欲しかったとしたら何に乗りたいですか?

 

といった具合に、理想の暮らしに必要な費用をすべてリストアップします。

 

ポイントは、無理そうなことをいきなり省くようなことはせず、理想をすべて正直に書き出すことです。

 

そしたら、月にいくら手取りが必要な計算になるでしょうか?

 

もし、手取りで月に100万円必要だとしたら、額面では130万円以上必要です。月に130万円稼げる仕事が見つかれば、あなたは理想の暮らしができます。

 

仕事の内容<理想の暮らしであれば、希望の収入を満たす仕事を探す方向も良いでしょう。

3、世の中にある仕事を知る

厚生労働省が発表する「職業分類」によると、世の中には1万7千種類を超える職業があるそうです。

 

あなたはこの中の何種類をご存知でしょうか?

 

実はすごく限られた選択肢の中から仕事を見つけようとしているだけかもしれません。

 

ビジネス書やYouTubeを見れば、知らない職業を知ることができます。知らない世界を知って視野を広げましょう。

 

4、やりたくない仕事をリストアップする

「やりたくない!」と思う仕事ってありますよね。

 

  • ずっとパソコンに向かって黙々と作業するのは無理
  • 人付き合いが苦手だから営業や接客はやりたくない

 

など、人によってあると思います。

 

やりたい仕事はわからなくても、やりたくない仕事は明確だったりするので、リストアップしてみましょう。

5、やってみても良いと思える仕事もリストアップする

やりたくない仕事をリストアップすると同時に、やってみても良いと思える仕事もリストアップしましょう。

 

「最終的にこれだ!」と思える仕事が見つからなかった場合の指標となります。

 

やってみなければわからない部分も多いですからね。

6、やりたい仕事に関連する仕事を考えてみる

やりたい仕事があるけど、現実的にやるのは難しい仕事があったとします。

 

極端な例ですが、

「40歳未経験だけど、野球が大好きだからプロ野球選手になって、巨人の1軍スタメンで活躍したい」

と言ってもそれはちょっと難しいですよね。

 

では、野球に関連する仕事はどうでしょうか?

 

球団関係者、トレーナー、少年野球のコーチ、野球ゲームを作る、野球雑誌の編集者、インタビュワー、カメラマン、野球解説をするYouTuberなど、野球に関連する仕事はいくらでもあります。

 

ちょっと視点を変えると、「そういう方向性もアリ!」と思えるものに出会えるかもしれません

7、雇用形態に捉われない

2019年の国内雇用者数5,600万人(役員を除く)の内、正社員は3,494万人、非正規は2,165万人。そこまで大きな差はありません。

 

フリーランスは年々増加し、新型コロナウイルスの問題でリモートワーカーが増え、働き方はどんどん多様化しています。

 

企業寿命が短くなり続ける今、そしてこれからの時代、正社員であるべきという考え方に固執する必要はないでしょう。

 

自分のやりたい仕事や望む働き方が正社員ではないからと言って諦める必要はありません。

 

8、やりたい仕事を1つに絞らない

副業解禁もあり、今世の中には複数の仕事をこなす「パラレルワーカー」の存在もめずらしくありません。

 

例えば、日中はサラリーマンで営業マンをしてる人が、移動時間や休憩時間にはECサイトの運営をしたり、家に帰ればブロガーやYouTuberだったりするのです。

職人気質の人だと、1つのことに向き合い続けることを美徳とし、あれこれ手を出す人を「中途半端な人間だ」とする意見もありますが、パラレルワーカーが楽しいならそれで良いと思います。

 

誰が作ったのかもわからない世の中の常識に捉われる必要などありません

 

9、脱スマホする

前段でご紹介の通り、現代人は毎日多くの時間をスマホを見ることに費やしています。

 

他人の動向を見てる暇があったら、30分でも良いのでスマホの利用時間を減らして、新しいことを始めてみてはいかがでしょうか。

 

10、やりたい仕事を見つける診断を受ける

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やりたい仕事が見つかったら

どうしてもやりたいことが見つからないという人のために対処法を紹介します。

1、まずは挑戦してみる

やりたい仕事がない人の中には

「自分にはきっと無理。時間の無駄になることはしたくない」

という人もいます。

 

挑戦してみた結果、やっぱり自分には違うと思ったとしましょう。

 

すべてが時間の無駄になるのでしょうか?

 

挑戦してみれば良かったかな?

 

未来に後悔することがないし、やるべきかどうか選択肢から外せることで、悩む時間を1つ減らせる。長い目で見れば、時間の節約につながります

そして、経験したこと、そこで得たスキルや知識、人脈は、いつか必ず役に立つ瞬間がきます。

 

そもそも、失敗なくなんでもきれいに成功するなんて人生そんな都合良くいきません。

 

行動力が高まるだけでも1つ強みができることになります。

 

「挑戦して無駄なことなどない」というマインドを持ちましょう。

 

2、目標を設定する

目標とする成功者を見つけると良いと思います。ポイントは、目標とする人がどういう成長推移をしてきたのかを知ること

 

フルマラソン走ろうと思って、いきなり42キロ走る練習から始めませんよね?5キロ、10キロと少しずつ走れる距離を伸ばし、少しずつ走るスピードを上げるような、段階があるものです。

 

大きな目標しか見てないと、挫折の原因になりがちです

 

目標とする成功者は、どれくらいのペースで現在にたどり着いたのか?自分の現状とその人の現状を比較するのではなく、1年目の自分と目標とする人の1年目を比べる視点が必要です。

 

3、メンターを見つけよう

前段でマラソンの話を出したので、引き続きマラソンで考えてみます。

 

オリンピックに出場するマラソンの選手たちは、自分1人で練習メニューから食事のメニューを考えて、トップ選手まで成長したのでしょうか。

 

成功要因は自分の努力が1番だと思いますが、コーチや監督のアドバイスがあって飛躍した側面はかなり大きなものでしょう。

 

「人に教わって本当に伸びるの?」
「お金かけるのもったいない」
「独学でやれた方が箔が付く」

 

なんて思うかもしれませんが、その発想によって結局うまくやれず、自分には無理だと判断し、やりたい仕事を失ってる可能性もあるでしょう。


やりたい仕事との出会いは、人によっては人生で1度きりということもある貴重なもの

 

それによってその後の人生が豊かになるなら、多少お金がかかっても良いと思いませんか?

まとめ

仕事はやってみなければ、やりたい仕事かわからないものも多い。経験したことなければ当然そうですよね。

 

みんな初めは初心者。できないことなんて気にする必要ないし、年齢も気にする必要ありません。

 

「やって後悔するのが嫌…」

 

と思うかもしれませんが、やらない後悔よりも、やった後悔の方が万倍マシです。

 

あなたにやりたい仕事が見つかることを願っています。

 

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