2022年に注目される新しい仕事12選|これからのキャリア形成の参考に
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今の会社や仕事の将来性が不安
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何か次のキャリアを考えないと
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これから伸びる新しい仕事って何だろう?


昨今の社会情勢やテクノロジーの進化を背景に、自分のキャリアを見つめ直す人は少なくありません。

 

そこで今回は、2022年に注目される新しい仕事と働き方をまとめて解説します。

 

ぜひこれからのキャリア形成の参考にしてみてくださいね。

新しい仕事に挑戦したいあなたへ

2022おすすめの仕事に挑戦する人たち
新しい仕事に挑戦したいけど、どんな仕事が自分に向いていて、その仕事に必要なスキルはどうやって学べばいいのか、わからない人も多いのではないでしょうか。

 

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今注目される新しい仕事12選

比較的最近できて、今注目される新しい仕事を紹介します。

1. AIエンジニア

AI(人工知能)エンジニア
AIエンジニアとは、Pythonのような言語を用いてAI(人工知能)を開発したり、AIの学習・分析・運用をしたりする仕事です。

 

今最も注目されるAI領域の仕事なので、これからますます需要は高まっていくでしょう。

 

ITエンジニアと似た仕事と思われるかもしれませんが、扱うプログラミング言語や求められる知識とスキルは大きく異なります。

2. ドローンパイロット

ドローンパイロットとは、ドローン(無人航空機)を操縦する人のことです。

 

ドローンを用いた仕事には、空撮、点検、農薬や肥料の散布、三次元測量といったものがあります。

 

また、ドローンの操縦技術を競う「ドローンレース」もあり、世界大会では賞金総額1億円規模のレースもあるほど。

3. ロボットエンジニア

ロボットエンジニアが作ったロボット
ロボットエンジニアとは、ロボットの設計・開発を行う仕事です。

 

工学系や工業系の専門学校や大学で知識を学び、その後ロボット開発を行う企業に就職して技術を磨くのが、一般的なキャリアステップとされています。

 

中にはシステムエンジニアを経て、ロボットエンジニアにキャリアチェンジする人もいるようなので、すでにエンジニア職にある人なら、そのまま転職も叶うでしょう。

 

ロボットエンジニアには論理的な思考に加え、未来を発想する想像力が求められます。

4. 民泊やゲストハウス運営

民泊とは、一般住宅を宿泊施設として提供することです。

 

Airbnb(エアビーアンドビー)の普及により、日本でも個人宅の空き部屋や、空き家を宿泊施設として使う人が増えました。

 

ゲストハウスは、初対面の人同士の交流ができる簡易宿泊施設です。

 

キッチンやリビングなどは共用スペースになっていて、部屋はカプセルホテルのようなイメージです。

 

コロナウイルスの流行以前は、外国人観光客数が年々増加していたこともあり、民泊やゲストハウス運営は非常に伸びていました。

5. フードデリバリー配達員

フードデリバリー配達員は、Uber Eatsやmenuなどで注文された商品を、注文者の元に届ける仕事です。

 

これまでもデリバリーの仕事はありましたが、特定の店舗で決められた時間働くスタイルではなく、自分の好きな時間に身近な場所で働くスタイルである点が大きな違いです。

 

隙間時間の副業としても働きやすいのが魅力ですね。

6. ひとり出版社

ひとり出版社は、独立系出版社とも呼ばれ、文字通り1人で出版社を営むことです。

 

出版社設立のハードルは高そうと思われるかもしれませんが、設立自体は登録料を支払えばOKなので、1人でも簡単にできます。

 

大手との契約に至らない作家の作品を取り扱ったり、自分で執筆した書籍を販売したり、ひとりならではの独自路線でやれるのが強みです。

 

今はAmazonで印刷コストをかけずに、誰でも電子書籍の販売ができるので、参入しやすいことも注目を集める理由です。

7. プロゲーマー

プロゲーマーとは、ゲームの大会に出場して賞金を稼ぎ、生計を立てるゲーマーのことです。

 

ゲームはアジアや欧米のあらゆる地域で人気を博しており、競技人口は1億人超と言われています。

 

年々規模が拡大している成長市場で、賞金総額が30億円を超える大会もあるほど。

 

ゲームはe-sports(エレクトロニックスポーツ)と呼ばれ、今後オリンピック種目に採用される可能性もあると言われているので、ますます盛り上がっていくでしょう。

8. YouTuber

YouTuber
今やYouTuberは職業としてすっかり定着していますが、日本では2007年〜2008年頃に認知度が急増したので、まだ広まってから10年程度の新しい仕事です。

 

YouTubeは動画を投稿すれば、誰でも収入を得られるわけではありません。

 

チャンネル登録者数1,000人以上、直近12ヶ月の総再生回数が4,000時間以上といった条件をクリアした後から、動画の再生回数に応じた広告収入が得られる仕組みです。

 

テーマ次第ではまだまだ参入の余地があるので、興味がある人は検討してみてはいかがでしょうか。

 

9. VRクリエイター

VRクリエイターとは、VR(仮想現実)の技術を用いて、映像を作り出す人のことです。

 

ゲーム業界やライブ、不動産、医療、旅行など、さまざまな分野でVRの技術は活用されています。

 

VRクリエイターは、映像制作スキルやプログラミングスキル、デッサン力など、幅広い知識とスキルが求められるため、専門学校で体系的に学ぶのが近道とされています。

 

基本スキルを身につけるまでに時間がかかりますが、今後飛躍的に需要が伸びると見込まれているので、今から準備を始めても遅くはありません。

10. ARクリエイター

ARクリエイターとは、AR(拡張現実)の開発を行う人のことです。

 

ARとは「現実世界にデジタル情報を表示させる技術」で、例えばポケモンGOのように、何もない場所にカメラを向けるとキャラクターが写るというのが、ARの活用事例です。

 

前述したVRは、仮想世界に人の生活空間を広げる技術で、ARは現実世界に情報を付加する技術。一見似ていますが別物です。

 

VR同様、今後大きく成長する市場と見込まれているため、将来性の高い職業と言えます。

11. VTuber

VTuber(バーチャルYouTuber)とは、2Dまたは3Dのアバターを使って活動しているYouTuberのことです。

 

アバターを使う最大のメリットは、顔出ししなくていいことでしょう。

 

キャラクターの用意や動かす手間を考えると編集コストはかかりますが、自分の見た目を気にせず、コンテンツづくりができるのは魅力と言えます。

 

YouTube市場に興味がある人は、VTuberも含め検討してみるといいでしょう。

12. Lステップの構築代行


Lステップとは、LINE公式アカウント(ビジネス用のLINE)に紐づけて使う、マーケティングツールのことです。

 

Lステップは導入した後に構築が必要なのですが、それがうまくできず、使いこなせない人が多数います。

 

そこで活躍しているのが、Lステップの構築代行者と呼ばれる人々です。

 

Lステップ自体サービスが認知され始めたのはここ数年で、Lステップの構築代行が仕事として盛り上がり始めたのは、本当につい最近のこと。

 

専門スキルは必要ですが、VRやARのスキルを習得するのに比べれば難易度は低いですし、まだまだ参入の余地があるので、ぜひチェックしてみてください。

 

新しい仕事に就くメリット・デメリット

新しい仕事に就くメリット・デメリットを紹介します。

 新しい仕事に就くメリット

新しい仕事に就くメリットからみていきましょう。

先行者利益が得やすい

先行者利益で収入が増えた様子
新しい市場で実績を出すとすぐに目立ち、先行者利益が得やすくなります。

 

ブロガーにしてもYouTuberにしても、市場がこれから成長するという時に注目を集めた人の伸び方は、天井知らずの勢いでした。

 

前述した仕事もできる人が少ない段階では、依頼する先が限られていて一極集中したり、人材価値が高騰して、破格のオファーが舞い込んだりするわけです。

年齢や経歴よりスキルで勝負しやすい

新しい仕事は、年齢や経歴よりスキルで勝負しやすいのも魅力です。

 

例えば高卒でも、AIエンジニアとして即戦力となるスキルを持っていれば、今ならどこでも採用が決まるでしょう。

 

でも仮に今後、同程度のスキルを持つAIエンジニアが飽和状態になったらどうでしょう?

 

単にスキル面での比較にはならず、若い人、学歴や経歴のいい人が優位になるのは想像できますよね。

新しい人間関係を構築できる

新しい仕事をすれば、新たに出会う人が必ずいます。

 

業界や職種によって人種は結構違いがあるので、これまでとは違うタイプの人との出会いによって、視野が広がることもあるでしょう。

 

現在人間関係に悩みを抱えながら働いている人にとっては、人間関係をリセットするいいキッカケになるかもしれません。

新しい仕事に就くデメリット

次に、新しい仕事に就くデメリットを紹介します。

需要がどこまで伸びるか不透明

新しい仕事、新しい技術は、期待や予測通りに市場が成長するとは限りません。

 

成長スピードが遅かったり思いのほか伸びなかったり、別の何かが台頭してきたり、確実な未来予測は誰にもできないので、不透明さはあります。

 

ただ、そのリスクを取るからこそ、急成長した時には先行者利益が得られるわけです。

自分の適性に合わない可能性もある

新しい仕事に限ったことではありませんが、やってみた結果、自分の適性に合わない可能性もあります。

 

なので急にキャリアチェンジせず、自己分析をしたり適性診断ツールを使ってみたり、まずは無料のスクールで体験するなどして、慎重に検討しましょう。

新しい働き方にも注目が集まっている

新しい仕事に加えて新しい働き方にも注目が集まっているので、併せて紹介します。

ジョブ型雇用

ジョブ型雇用とは、業務内容や責任の範囲、勤務時間、勤務地が明確に決まっている雇用形態です。

 

部署異動や転勤はなく、昇格、降格も基本ない、ある仕事に特化して働ける雇用形態で、欧米で浸透している働き方のひとつです。

 

ちなみに一般的な会社員は、メンバーシップ型雇用と呼ばれています。

 

日本では最近、日立製作所がジョブ型雇用の適用を全社員に広げる報道があり、話題となりました。

リモートワーク

リモートワークで自宅で仕事をしている女性
リモートワークは、テレワークや在宅ワークと同義語と考えて問題ありません。

 

要するに、会社以外の場所(主に自宅)で仕事をするスタイルのことです。

 

新型コロナウイルスの流行により、ここ数年で急速に広まった働き方です。

 

リモートワークの導入率は非常に高まっていて、社員全員フルリモートという企業も出てきているので、今後は出社しない働き方は当たり前になっていくでしょう。

複業

複業はパラレルキャリアとも言いますが、複数の仕事を掛け持ちすることです。

 

複業と副業の違いは以下のイメージです。

  • 複業:携わる仕事のどれもが本業
  • 副業:本業の空き時間にやる仕事

メインの仕事を1つに絞らない働き方ということですね。

 

自分に合った仕事や働き方を知ろう

自分に合った仕事や働き方がわからない人は、適性診断を受けることをおすすめします。

 

私たちは起業やフリーランスに必要なスキルを無料で身に付けられる、オープンイノベーション大学という学校を運営しています。

 

用意しているコンテンツは全て無料で学び放題。YouTubeのノウハウやLステップについて学べる講座もあります。

 

どんなスキルが向いているのか診断もできますので、ぜひLINE登録(無料)して学習を始めてみてくださいね。

まとめ

今回は2022年に注目される新しい仕事と働き方を解説しました。

 

新しい仕事に挑戦して、結果的にその仕事を本業にすることがなかったとしても、経験は無駄にはなりません。

 

エンジニア系の知識がLステップの構築代行の仕事に活かせたり、ゲーマーをやりつつゲーム系のYouTuberになったり、1つのスキルが他の仕事とつながることもあるからです。

 

結局無駄になるかもとネガティブに考えず、どんどん挑戦してみましょう。

 

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