働く女性500人に聞いた【理想の仕事と働き方】に関する調査

日本女性の就業者数は年々増えている一方、男女の収入格差や管理職の割合が低いといったニュースはよく見かけます。

 

先日世界経済フォーラムが発表した「グローバル・ジェンダー・ギャップ・レポート2021」によると、日本は156カ国中120位。

 

教育と健康に関しては世界的にみても高い水準ですが、政治と経済のスコアは先進国の中でもダントツに低い位置です。

 

実際、働く女性は現在の仕事や働き方をどう思っているのでしょうか?

 

全国の働く女性500人を対象に、現在の仕事や働き方に抱く疑問、理想の将来像などを伺いました。

 

調査概要
  • 調査対象:全国の働く女性(現在の仕事や働き方に疑問を持つ方)
  • 調査日 :2021年5月12日
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査人数:500人

現在の仕事に疑問を感じること1位は「給料が少ない」

仕事に感じる疑問

現在の仕事に疑問を感じることは「給料が少ない(62%)」がダントツ1位でした。

 

9位の「男女格差を感じる(13.8%)」は意外と少なかったものの、性別による影響を感じている人も一定数いることがわかります。

最も仕事に求めることは「収入」

仕事に求めることは収入

最も仕事に求めることは前段の結果とリンクして、「収入(51%)」が1位でした。

 

年代別に見ると、どの年代も「収入」と回答する割合は25%超えと高かったですが、中でも20代は42.7%と一際目立つ数字でした。

 

50代は「やりがい」と回答する人が36.6%で最も多く、年代によっての差もみられました。また女性の多くは、地位や裁量権へのこだわりが少ないこともわかります。

現在の働き方に感じる疑問1位は「自分で仕事を選べない」

働き方に感じる疑問

1位〜3位までは僅差ですが、「自分で仕事を選べない(34.4%)」が1位でした。

 

2位「苦手な人と働かなければいけない(33.6%)」は、会社を辞めたい理由でも常に上位にランクする悩み。やはり人間関係にストレスを感じる人も多いのでしょう。

最も働き方に求めることは「自分で働く時間や曜日が選べる」

働き方に求めるのは、自分で働く時間や曜日が選べること

最も働き方に求めることでは、「自分で働く時間や曜日が選べる(51%)」が1位でした。

 

これまでの回答を見る限り、収入や仕事内容を選べることが最重要と考える人が多いと思いきや、「いつ働くか」を選べる方が重要と考える人が多いことがわかりました。

理想の将来像1位は「フリーランスになって自由に働く」

理想の将来像は、フリーランスになって自由に働くこと

今後どのような働き方をするのが理想か?という項目では、「フリーランスになって自由に働く(44.2%)」が1位でした。

 

3位「起業して自分のビジネスをする(14.2%)」も加味すると、会社に縛られずに働きたいと考える人が多いことがわかります。

理想の仕事や働き方を実現するために必要なこと

理想の仕事や働き方を実現するために必要だと思うことを、自由回答していただきました。

 

ここでは、その中で特に目立った回答TOP3を紹介します。

1位:やりたいことや目標を明確にすること

やりたいことや目標を明確にすること

「やりたいことや目標を明確にすることが必要」という回答は非常に多くありました。

 

フリーランスになりたい!
起業したい!

という思いはあり、スキルアップのために学習する意欲もあるけど、自分はそもそも何がしたいのかが掴めておらず、現状維持になっている人は多くいるようです。

2位:スキルアップすること

スキルアップすること

次に多かったのは「スキルアップすること」です。

 

自分のスキルを磨いて価値を高める、もしくは、新たなスキルを習得してキャリアチェンジが必要、といった声も多くありました。

 

プログラミングのような「在宅ワークもできるスキル」に魅力を感じている人が多いです。

3位:家事・育児の役割分担をすること

家事・育児の役割分担をすること

次は「家事・育児の分担」です。

 

仕事にコミットしたくても、必要な時間がつくれなければやりたくてもやれません。ここは家庭内だけでなく、男性も育休が取れるような社会の変化も必要と言えるでしょう。

まとめ

今回は働く女性が現在の仕事や働き方に抱く疑問のほか、どういう働き方が理想なのかを調査してまとめました。

 

出世して裁量権を持つことよりも「自分で労働をコントロールできること」。つまり、働く日や時間、やることを、自分で自由に決められる状態が理想、と考える女性が多いことがわかりました。

 

まさにフリーランスは、理想を体現した働き方のひとつと言えるでしょう。

 

やりたいことがわからない方は、以下女性フリーランスの方へのインタビュー記事もぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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