コロナで世界恐慌突入?!最悪のシナリオと今すぐできる対策

2019年11月、中国の武漢で感染が確認されてから感染拡大の一途を辿る「新型コロナウイルス」

 

WHO(世界保健機関)は、2009年の新型インフルエンザ以来、11年ぶりのパンデミック(世界的な大流行)を宣言し、事態の深刻さが再認識されています。

 

2020年3月31日時点で、新型コロナウイルス感染者数は世界186カ国で82万8340人、うち4万1072名が亡くなっています。

 

アメリカ17万人超、イタリア10万人超、スペイン9万人超の感染が確認されており、一刻を争う状況です。

 

若い人の死亡率は低いという情報もありますが、最近ではイギリス、フランス、アメリカ、ベルギーで、健康な10代の死亡例が相次いで報告されています。

世界では感染拡大防止のために、入国制限やスーパーやドラッグストア以外の営業停止、飲食店は持ち帰りのみOKなどの対策を行っています。

 

日本でも、大勢が集まるイベントやセミナー、ライブ、スポーツ観戦などは自粛が求められ、多くの学校は休校、企業も続々とリモートワークを採用し、在宅勤務をする人が急増しています。

 

社会、そして経済情勢が大きく混乱していますが、感染者のインタビューを聞いていると

「自分は大丈夫だろう」

と思っている人も多いのではないでしょうか。

 

とはいえ、近くにいる人が咳やくしゃみをしただけで白い目で見る人もいますし、暴言を吐くような言動は争いの原因です。

 

中には紙幣にウイルスが付着しているとパニックになり、電子レンジで温め始める人まで出てきました。

 

ここまで広がると自分の予防だけで解決をする問題ではありません。

 

しかしながら、これだけわかりやすく社会が急速に変化している中で、

「もうちょっとすれば元通りになるでしょ」

と楽観視していたり、逆にニュースの話に影響されて精神的に参ってしまうのもよくありません。

 

世界のインフルエンザ研究者の多くは、コロナウイルス終息のおおむねの見通しを2020年の11月以降とみていますが、終息宣言には数年かかると言う専門家もいます。

 

最悪の場合、世界、日本経済に今以上に大きな影響を与え、勤めている企業やお店がなくなり、働く場所がなくなる可能性があります

 

事実、帝国データバンクの倒産・動向速報を見ても、最近はコロナウイルス関連倒産の企業が目立ちます。

 

今私たちにできることは、最大限の予防をして、感染拡大にを食い止める努力をすることです。

 

また、これから起こる社会変化を想像して、自分を変化させることも大切です。

 

この記事では、多数のリモートワーカーを抱える株式会社マネクル代表であり、起業やフリーランスになるために必要な実践的なビジネススキルを学べる株式会社マネクルとその姉妹校、オープンイノベーション大学の学長、田窪洋士氏(通称ヒロさん)が、

 

  • 新型コロナウイルスの影響によって急速に増えているリモートワークの実態、真実
  • コロナウイルス後に成長するビジネスと衰退するビジネス
  • コロナで世界恐慌突入か?最悪のシナリオと対策
  • 世界恐慌の中で成功するために必要な3つのスキル

 

について、歴史的背景から読み解く予測を踏まえながら、今後社会はどのように変化していく可能性があるのか?それに応じて私たちはどう変化していく必要があるのか?

新型コロナウイルスの影響によって急速に増えているリモートワークの実態、真実

リモートワーク、フリーランスに興味がある人は「実際どうなの?」と感じている人もいるのではないでしょうか。

 

リモートワークやフリーランスを誤解してる人も多いので、詳しく解説をしていきます。

 

今、新型コロナウイルスの感染拡大防止のためリモートワークを推奨している企業が増えています。

 

  • 時間や場所に縛られず、自由に柔軟な生活ができる
  • 服装や身だしなみを気にせず仕事ができる
  • 通勤しなくていい
  • フリーランスであれば、頑張った分収入になる
  • 副業としてお金が稼げるようになる

 

リモートワーク(在宅勤務)と聞くと、メリットが大きいように感じます。

 

こういった自由さに憧れて、リモートワーカーやフリーランサーを目指す人は多いです。

 

実際、リモートワークをすることによってこれらは実現します。しかし、良いことろばかり見ていると、痛い目にあってしまいます。

 

今企業からリモートワークを命じられてる人の中には、

「サボり放題だ!」

と喜んでいる人もいるでしょう。

 

そのため、企業側はどのようにマネジメントすればいいのかわからず、管理が行き届いていません。サボりたい人はしばらく楽できる状態です。

 

しかし、それは長くは続きません。

 

なぜなら、リモートワークによって成果主義になるからです。企業側は働いてる姿が見えない分、成果で判断するしかありません。

 

新型コロナウイルスの問題は今後まだまだ長期化する可能性があるため、多くの企業でリモートワーク導入され、成果で判断することが当たり前になると、成果の出ない生産性の低い社員のリストラが始まるわけです。

 

会社として生き残るために、成果の上がらない社員は切らなければいけない。リストラと人材バブルが同時に起こる社会になり得ます。

 

優秀な社員は生き残りますが、成果が出ない社員はクビになるかもしれません。

 

また企業側がリモートワーカーと働く仕組みが整ってくると、これまで採用圏内に入っていなかった優秀な人たちとつながります。

 

そうなると、社内の人間だけでなく、リモートワーカーやフリーランサーとして独立して働いてる人たちと争う必要が出てきます。

 

リモートで働ける人の中には、大企業で働きながら副業したい人や、キャリアのある主婦の方、海外在住の方など、優秀な人材が多いです。

 

リモートワーク、フリーランスをする側にとって、時間・場所に捉われない自由さ、通勤しなくていい、自分の好きな仕事を選べるなど、メリットはたくさんあります。

 

しかしその反面、厳しい世界でもあることは理解しなければいけません。

 

今後リモートワーカーとしてやっていくためには、常に自分のスキルアップを意識しなければ生き残っていけないということです。

リモートワーカー/フリーランサーでやっていく上で、食いっぱぐれないスキル5選

それではリモートワーカーやフリーランサーで活躍するために、おすすめのスキルを5つ紹介します。

1、プログラミング



2020年から小学校で必須科目として取り入れられるほど、ITエンジニア人材は非常に不足しています。

 

「プログラマーって理系の人が適してる職種ですよね?」

という質問が多いですが、実際は文系40%、理系60%とほぼ半々です。

 

フリーランスプログラマーの月給は50万〜。これだけの給料会社でもらうのって、残業をしてもなかなか難しいですよね。

 

しかし、半年〜1年勉強すれば、フリーランスエンジニアになるスキルを身につけられます。

2、Webデザイン


フリーランスで多い職種がWebデザインです。スキルがあれば仕事を獲得しやすく単価も良いので、デザインに興味がある方にはおすすめです。

 

デザインをやるにはセンスがいりますよね?
イラストが描けなければできませんよね?

と思われがちですが、Webデザインはアートではありません。

 

学生時代に美術が苦手だった人でも、やり方を学べば問題なくできる仕事です。

 

3、ライティング(ライター)

ライティングは企業から依頼を受け、文章を執筆する仕事です。


ライティングもフリーランスで多い仕事のひとつ。未経験でもOKとしてる案件も多く、始めやすいのが特徴です。

4、Webマーケティングや広告

Webマーケティングや広告の仕事は、Webで集客をし商品やサービスを販売する仕事です。


スキルを持った人が少ないため、重宝されている職種で、報酬も高い傾向にあります。

5、動画クリエイター


動画の時代に突入し、動画制作・編集ができる人の需要も高まっています。

 

最近はYouTuberと呼ばれる人も増え、さらに需要は加速していきそうですね。

 

現在リモートワークをしていて通勤時間が削れたという方は、新たなスキルの勉強を始めてみてはいかがでしょうか。

新型コロナウイルス後に成長するビジネスと衰退するビジネス

新型コロナウイルスによって世界が劇的に変わってきました。NYダウはリーマンショックの時以上に暴落し、日経も下がり続け、経済は日々衰退しています。

 

新型コロナウイルスの情報は専門家によって意見が異なり、まだまだ実態がわからない未知数な存在ですが、1つ言えることは、経済に大きな影響を与えているということです。

 

新型コロナウイルスの影響は長引くものと思って対策した方がいいでしょう。

 

「4月まで自粛しておけばいいだろう」という見方もありますが、まだまだ感染拡大が続いてる中、自粛を解除するタイミングは難しい状態です。

 

SARSの時も終息宣言を出すのに8ヶ月かかっていることを考えると、新型コロナウイルスも同様、もしくはそれ以上の期間がかかるのではないかと言われています。

 

暖かくなれば収まる見方もありましたが、暖かい地域でも発症してるので、完全な終息には1〜2年かかると思っておいた方がいいでしょう。

 

そして新型コロナウイルスにより打撃を受けてるビジネスが増えています。イベント関連、教室、セミナービジネス、ライブ、スポーツジムといった密閉空間に人が集まる業態の多くが閉業している状態です。

 

しかし新型コロナウイルスの影響で衰退してしまうビジネスがある一方、新型コロナウイルスの影響によって盛り上がっているビジネスもあります。

 

それはオンライン講座オンラインでのイベント業です。

 

これまではオフラインビジネスの価値は高かったです。しかし新型コロナウイルスが広がることによって、リアルで会うことへの恐怖心が高まり、オンライン需要が増えました。

 

前まではオンラインのビジネスをしている人は「うさんくさい」「怪しい」と思われていた部分もあります。

 

しかし、新型コロナウイルスの影響でオンライン化が進む、そのような差別はなくなってきました。

 

企業の採用でも、オンラインでの面接や、リモートワークのマネジメント、リモートワークの支援も期待されています。

 

中国では医療関係者が感染してしまうことを防ぐため、Zoomで遠隔診察していますが、こういった変化は日本でもいずれ起こります。

 

変化してる時にはチャンスも多いです。苦しむばかりではなく、どうすればチャンスを掴めるかを考えてみてください。

 

今後は、実店舗を持つビジネスは厳しい状況が続くでしょう。なので、遠隔で成り立つ仕組み作りが重要になっていきます。

 

今やってるビジネスに固執し過ぎるのではなく、新しいことにシフトすることも検討してみましょう。

 

また、時代の変化に合わせて変われる人が長く生き残っていける人です。

 

こういった変化に強いのが、フリーランスや個人事業主の人たちです。大企業はそう簡単にシフトできません。

 

世の中が混乱してる中で不謹慎かもしれませんが、ピンチをチャンスに変える発想は持つべきです。

 

じっと過ごしても、ポジティブに過ごしても同じように時間は過ぎていきます。

新型コロナウイルスで世界恐慌突入か?最悪のシナリオと対策

「新型コロナウイルスが今後どうなっていくか?」

 

なんの根拠もなく考えても仕方がないので、こういう時は歴史に学びましょう。

 

実はパンデミックは、100年おきに起きています。

 

100年前は「スペインかぜ」が大流行し、感染者5億人(一説では18〜19億人ともされる)、死者は5千万人〜1億人にものぼったと言われています。

 

その前はコレラやペストなんかもありましたね。

 

今回の新型コロナウイルスについてWHOは、致死率は2%程度と発表しており、致死率の数字だけ見ればそこまで脅威ではないように感じます。しかし、全世界の3分の2の人が感染するのではないかと見方を示す人もいるほど、感染力は凄まじいものです。

 

もし仮に全世界の3分の2、40億人以上が感染するとしたら、8千万人が死に至る可能性もある。あくまでも最悪のシナリオですが、もしそうなった場合、世界はどうなるのか?

 

スペインかぜは第一次世界大戦中のパンデミックで、徴兵できる成人男性が減ったため大戦終結が早まった反面、1929年の株価の大暴落、世界恐慌を引き起こしたとも言われています。

 

今回の新型コロナウイルスと状況が似ています。

 

このような歴史背景と同じシナリオになれば、観光業や飲食業、実店舗を持ったビジネスは立ち行かなくなり、経済は持ちません。

 

実は新型コロナウイルス発症とは関係なく、2019〜2021年の3年間のどこかで、株価が暴落して世界恐慌に突入するだろうという予測はありました。

 

ロバートキヨサキや有名な投資家が予測していたことです。

 

私は自分で運営する株式会社マネクルでも、3年以内に大きな大恐慌がくる可能性があると感じています。

 

夢を叶えるために起業したいと思う人も多いですが、今後は嫌でも起業しなければいけない人が増えるという話をしてて、そういう人たちが困らないために無料でビジネスが学べるオープンイノベーション大学を作ったのです。

 

新型コロナウイルスは、一説には中国が作った生物兵器という話もあります。もしこれが本当だとしたら、中国共産党は持ち堪えられません。

 

武漢の研究所で生物兵器が作られてることが後々発覚するようなことがあれば、中国の立場もなくなるでしょう。

 

SARSはハクビシンから感染したという話がありますが、WHOの見解は、北京にあるウイルス研究所から漏れた可能性が高いと考察しています。

 

そして今回の新型コロナウイルス中国の研究所が原因だという声が多いです。

 

もし本当であれば、国家の維持が難しく、数年以内に中国は崩壊してしまうでしょう。

 

そうでなくとも、新型コロナウイルスが終息するまでに経済がボロボロになって、先進国のどこかが崩壊してしまうことになれば、そこから世界恐慌に突入する可能性はあります。

 

世界恐慌が起こると、私たち一般庶民にも影響が出てきます。

 

まず貯金封鎖のリスクが上がります1日に○万円までのような、引き出し制限がかかるという感じです。

 

これを考えると、

  • 現金を持っておく
  • 金や銀に変える
  • 株を始める

など対策を打つ必要が出てきます。

 

株はどこが底値かわからないので、日経が1万円切ったくらいから、毎月少しずつ長期投資で買っていく。

株は上がり下がりが必ずあるので、下がったものはいつか上がります。現在は株のバーゲンセールしてるようなものです。

 

リーマンショックの時に資産を失った人もいれば、大きく稼いだ人もいる。誰かにとってのピンチは誰かにとってのチャンスなんです。

 

しかし、現金や株を持っていても、非常事態になったらどうなるかわかりません。個人的な見解ですが、今の紙幣が紙クズになった場合、新札ができるとは思いません。

 

おそらくデジタル通貨のような、金を持ってる分だけデジタルに変えられる仕組みになると思います。

 

なぜなら、アメリカが1番金を持ってるから。

 

そう考えていくと、国に奪われない資産を持つことが大切という結論になりますそして自分自身のスキルに投資すること。それは奪われません。

 

お金を作る、生み出すスキル、または人脈、ファンなど、次の社会は無形資産にこそ価値が生まれます。

世界恐慌の中で成功するために必要な3つのスキル

国に奪われない無形資産を持つことが大切というお話でしたが、具体的にはどのようなスキルが必要なのでしょうか?

 

特に重要な3つのスキルについて解説いただきました。

1、起業家マインド

「私は起業する気ないよ」
「そんな大それたこと考えてないよ」

 

という人もいると思いますが、ここで指してるのは起業家だけに当てはまるものではありません。

 

起業家マインドとは、新しいことなどに失敗を恐れずチャレンジする精神のことです。

 

去年から今年にかけて、驚くほど世の中は変わっています。新型コロナウイルスだけでなく、テクノロジーの進化も要因のひとつです。

 

新型コロナウイルスのような情勢とテクノロジーの進化はミックスして、変化はより加速していきます。

 

安定を求めることこそが最大のリスクです。今の時代に安定はなく、自分も変化し続けることが大切です。

 

変化に合わせて自分も変化すると安定していきます。

 

1つのビジネスや事柄に固執してしまうと、うまくいかなくなります。これまで続けてきたことを継続するのは楽ですが、それは今後リスクになるでしょう。

 

新しいことにチャレンジし、粘り強くあきらめない精神も必要です。

 

新しいビジネスや職種へのチャレンジをすれば、失敗することもあります。

 

自転車も最初の1発目で乗れる人はいません。何回も転びながら練習して乗れるようになるんです。

 

乗れるようになると、簡単にできるようになる。これは実はビジネスも同じです。

 

初めは難しく感じても、粘り強くやっていればできるようになります。

 

お金を稼ぐのは1つのスキルなので、練習した分うまくなります。練習して下手になっていくのは逆に難しいくらいです。

 

スポーツでも、頑張って練習してれば少しずつ進歩しますよね。

 

そして決断力、行動力、不動心が必要になってきます新型コロナウイルスのように、急に社会情勢が変わる時はいつくるか分かりません。

 

何か対策をしなければいけない中で、

あと1年だけ待ってもらえますか?

と言っていてはとても間に合いません。そのため、すぐに決断して行動する力が必要です。

 

不動心は、パニックにならないこと。新型コロナウイルスのような状態がくると、人はパニックに陥りがちです。

 

火事場でもパニックになると死亡率が上がるとされていますが、パニックの時こそ対岸の火事を眺めるかのように、自分を客観的に見てみましょう。

 

ビジネスをやる時、自分のお金を使っていると思い始めると怖くなることがあります。

 

そんな時は、自分のお金を客観視して、自分のものではないと思うと使う勇気が出ます。

 

リーダシップも必要です。パニックになった時に、リーダーシップが発揮できる人のところに人は集まります。

 

藁にもすがる思いで「誰かに助けてもらいたい」という思いを持つ人は多いです。だからこそ自分がその藁になればいいのです。

 

またファーストペンギンになることも重要。ファーストペンギンとは、海に最初に飛び込むペンギンのことです。

 

ペンギンが海に飛び込む時、海中にはシャチなどの天敵がたくさんいます。

 

リスクはあるけど、餌となる獲物がたくさんいるので、最初に飛び込むことで自分の得られる利益も大きいわけです。リスクを取って、飛び込む勇気を持つことが大切です。

2、ITビジネスリテラシー


ビジネスをデジタルトランスフォーメーションすることが必要不可欠です。

 


デジタルトランスフォーメーションとは、自分のビジネスをオンライン化、デジタル化していくこと。

 

特に実店舗のみのビジネスの人は、新型コロナウイルスの影響で厳しい状況にある人がたくさんいます。

 

一旦収まっても、風土病(インフルエンザのように定期的に流行になること)になる可能性もあるでしょう。

 

そうなった時にもやっていけるように、オンラインでやれるビジネスを持つことが重要です。社員がリモートでも働けるように、リモートワークシフトしていく必要もあります。

 

「私たちのビジネスは実店舗でなければ難しい」

という人であれば、セカンドビジネスを持ち、お客さんが来ない期間にオンラインでやれることを持っておけばリスクヘッジになります。

 

テクノロジーの進化で、これまでの職業がAIなどに奪われることも普通に起こっていく時代がきます。

 

その時に柔軟にビジネスモデルやキャリア、ライフスタイルを変えることができるスキルが必要です

 

3、セルフマネジメント能力

セルフマネジメント能力とは、自分を管理する力です。起業すれば誰も自分をマネジメントしてくれないし、何か困っても誰も助けてくれません。

 

また、リモートワークの実態、真実の章でご紹介しましたが、リモートで働くことが今後一般的になった時、会社勤めのように、とりあえず出社していれば給料がもらえる状態はなくなります。

 

企業側は成果主義に変わっていき、成果を出せない人間は切られてしまいます。

 

また起業すると孤独になりやすいです。自分が人生で何をしたいのか、ミッション・ビジョンを明確に決めておくと、ブレません

 

目先のお金のことばかりで進んでいると、なかなか続かないでしょう。自分の夢や誰かのためという、何か目指すものがあるとモチベーションは続きます。

 

そして身につけたスキルがコモディティ化(大衆化)することによって、価値が薄れることもあります。

 

例えば今ならプログラミングやWebデザイン、動画編集のスキルを持っていれば、仕事には困りません。

 

でも今後テクノロジーが進化していけば、簡単なことならAIができるようになってしまうかもしれない。

 

そんな時、デザイン+コピーライティングのスキルがあるとか、プログラミング+マーケティングとか、スキルを組み合わせて持つことで、より付加価値が生まれます。

 

今の自分に満足せず、成長し続けることが大切です。

 

1日1%で良い。ほんの少しずつでも毎日成長する意識で過ごすことで、これからくる景気後退やテクノロジーの進化にも負けない自分になれます。

 

誰かにとってのピンチは誰かにとってのチャンス。みんなが悲観してる今こそ、チャンスと考えて行動しよう。

おわりに

この記事を書いてる今、アメリカでは新型コロナウイルスの感染拡大を阻止するために、全世界の渡航警戒レベルを4段階中最も厳しいレベル4(渡航中止・退避勧告)に引き上げ、アメリカ国民に対し、全ての渡航中止勧告を出す異例の措置を講じることが決まりました。

 

新型コロナウイルスは人命だけでなく、多くの人の仕事も奪っています。

 

ILO(国際労働機関)は、2008年のリーマンショックの影響で失業したとされる2200万人を上回る、2500万人が仕事を失う恐れがあると予測を発表しています。

 

カナダの人気サーカス劇団「シルク・ド・ソレイユ」は、各地の講演が相次いでキャンセルになったため、スタッフの95%にあたる約4,700人を解雇すると発表しました。

 

高度なスキルを持った選ばれた人たちでさえ、職を失う状況になっています。終息が見えない以上、各地で同様の問題は起こり続けるでしょう。

 

筆者は2018年に北海道で起こった胆振東部地震に遭遇した時、副業感覚でやっていたフリーランスの仕事に救われ、そこからフリーランスを本業に切り替え、リモートワークをするようになりました。

 

新型コロナウイルスのような感染病だけでなく、地震や台風のような自然災害によって、つい先日まであった当たり前が一瞬にして跡形もなく消えてしまうようなことは、何度も目の当たりにしてきたはずです。

 

今後もきっと、社会が大きく揺らぐ何かは起こり続けます。

 

もしあなたが今、コロナウイルスの影響でいつもより時間があるのであれば、この機会に何かスキルアップを目指してはいかがでしょうか?

働き方・生き方を変えたいあなたへ

この記事の提供は、起業家やフリーランスの新しい生き方を支援する「株式会社マネクル」が提供しています。

 

マネクルが提供するオープンイノベーション大学では、Webデザインやプログラミング、動画制作など、フリーで働けるさまざまなスキルを無料で提供しています。

 

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1、オンラインで自宅学習が可能(海外在住でもOK)

2、各業界の”現役で活躍する講師”から実践的なノウハウが学べる

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