取ってよかった資格27選|仕事で役立つ最強スキルを手に入れる
虫眼鏡を持って探している女性
  • 転職や副業に使える万能な資格は?
  • 今後も需要のある資格は?
  • 賢い資格選びのポイントは?

 

就職や転職、キャリアアップのためにどの資格を選ぶべきか迷っている方も多いのではないでしょうか?

 

そこで今回は、これからの時代に役立つ資格を厳選してご紹介します。

 

資格選びの参考になればうれしいです。

目次

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壁のたくさんのカラフルな紙から選ぼうとしている男女

 

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「資格」「免許」「検定」の違い

本の上にかぶさった卒業の帽子

「資格」の意味を見ていきましょう。

資格とは?

  1. あることを行うのに必要な、また、ふさわしい地位や立場。「理事の—で出席する」
  2. あることを行うために必要とされる条件。「税理士の—を取る」

引用:goo辞書

 

実は、細かく言えば「資格」と「免許」と「検定」は別のものです。

資格ある行為をするために必要な条件・案件
免許ある行為をすることを官公庁等に許されるもの
検定ある行為をする能力・知識があることを証明するもの

 

 

厳密には意味が異なりますが、大きなくくりで考えれば「検定」も「免許」も「資格」に含まれます。この記事ではどちらも「資格」として表現していきます。

取ってよかった資格11選

笑顔でパソコンの前で床に座っている女性

 

取って良かった、勉強して良かったといわれる資格をご紹介していきます。  

日商簿記

簿記は経営視点で企業のお金の流れを記録し、財政状態を明らかにするスキルです。会計事務所や税理士事務所だけでなくビジネス全般で役立ちます。

 

簿記の資格は複数ありますが、中でも「日商簿記」は経理部門の必須資格や昇進の基準として用いられることで知られています。年間52万人以上が受験する人気の資格です。

 

採用試験で周りと差をつけるには2級以上を目指しましょう。日商簿記は「取ってよかった資格」の一番目に多くのサイトで紹介されており、ビジネスパーソンにとって不可欠なスキルといわれています。

行政書士

行政書士は法律に関する公的文書の手続きを代行できる国家資格です。

資格を持った人にしかできない「独占業務」もあるため、この先も需要が見込めます。

 

役所に申請する書類は複雑なものが多く、扱う書類は1万種類以上といわれています。具体的には、遺言書等の権利義務・事実証明や契約書の作成など専門書類です。

 

受験者数は約47000名で合格率は約14%(2023年)です。資格習得後に独立開業する人が多い一方で、幅広い業界でニーズがあるため転職にも有利といわれています。

MOS

マイクロソフトが主催するMOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)は、ExcelやWordといったMicrosoft Office製品の実務スキルを証明する資格です。「モス」と読みます。

 

MOSは企業の採用試験で資料作成やデータ分析スキルの目安になりやすく、PCを使うあらゆる職種でPCスキルをアピールできます。

 

試験は実技のみで、合格率は一般レベルで80%・上級レベルでも60%と取り組みやすい資格です。1997年の開始以来、500万人以上が受験。国内で最大級のPC関連資格で、世界的にも通用する資格といわれています。

社会保険労務士

社会保険労務士(社労士)は、1968年に制定された国家資格です。

 

社労士だけが行える「独占業務」もあり、社会保険や労働保険の手続きを代行できる専門家です。たとえば、会社で働く人たちが安心して働けるように給料の計算や、病気の際にもらえるお金の手続きをするのも社労士の仕事です。

 

専門性が高いため受験資格に要件があります。試験の科目数は多く合格率は約5〜8%です。

 

近年、働き方改革や社会保障制度の変化によりニーズはさらに高まっています。

独立志向の方、企業内でキャリアアップを目指す方、または年金や医療介護保険の専門家としての転職を考えている方に人気です。

宅地建物取引士

宅地建物取引士(宅建士)は、不動産取引を専門とする国家資格で毎年約20万人が受験します。

 

宅建士に需要がある理由として覚えておきたいのが、「従業員5人につき1人以上の宅建士の配置義務付」です。

 

さらに不動産会社では資格手当が出る場合が多く相場は1万円〜3万円といわれています。専門的な独占業務もあり今後も必要とされるでしょう。

 

なお、不動産関連の業務だけでなく賃貸不動産経営管理士やマンション管理士といった他の資格と組み合わせることで、さらにキャリアの幅を広げることができます。

 

宅建試験の合格率は15〜17%程度ですが、誰でも受験でき独学で取り組める資格です。

ITパスポート

ITパスポートは、ITの基礎知識を証明する国家試験です。ITに関わる仕事を目指す方や基礎から学びたい方に最適です。

 

試験は会場で準備されたPCを使用して受験し、テクノロジ系の基本理論やコンピューターシステムに関する問題が出されます。

 

受験者数は年々増加し、令和以降毎年10万人を超える規模になりました。キャリアアップや就職活動、学業に役立てるため高校や大学で導入が進んでいます。合格率は約50%です。

 

ITのスキルが求められる場面はこれからも多くなると予想されており、さまざまな業界で役立つといわれています。

保育士

保育士は、児童福祉法に基づいて子どもたちの発達を支援し保護する国家資格です。筆記と実技の試験を通じて教育や保育の専門知識と技術が公的に認められます。

 

保育士資格を取得する方法は次の二通りあり、一つは指定された施設や学校(2〜4年制)で学び卒業する方法です。もう一つは年2回実施される保育士試験を受験し、合格する方法があります。

 

合格率は約20%で、音楽や造形、言語から2科目を選び合格点を取る必要があります。

 

育児経験を活かしたい方や子どもとの関わりを職業にしたい方には特におすすめです。

 

保育士の職業が将来有望である理由の一つとして、AIには代替不可能な職業であることが挙げられます。

ファイナンシャルプランナー(FP技能検定)

ファイナンシャルプランナーとは、個人のお金に関するアドバイスを提供する専門家です。銀行や不動産会社など企業での勤務のほか、独立しての代理店業・講演・執筆活動など幅広い活動が可能です。

 

ファイナンシャルプランナー(FP)には「FP技能検定」という国家資格があります。日本FP協会と金融財政事情研究会(きんざい)によって筆記と実技試験が行われています。

 

近年、節税や投資の相談が増えており、FPの需要はさらに高まってきました。2級以上を取得すると就職や転職に有利といわれていて、独立開業も視野に入れることができます。

 

FP3級の合格率は約70%、FP2級は25〜30%と比較的合格しやすく、一度取得すると更新の必要がなく一生有効です。ただし、FP1級は学科試験における合格率は10%前後と難易度が高いのが特徴です。

TOEIC

TOEIC(Test of English for International Communication)は、アメリカのETS(世界最大の非営利テスト開発機関)が運営する国際的な英語能力試験です。

 

目安として600点以上を取得すると、就活時に日常生活やビジネスシーンでの実用的な英語力を示せる資格です。文部科学省では、TOEIC 600点を英検2級相当と位置づけています。

 

合否判断ではありませんが、TOEICのスコアが高いほど英語を使った職務に大きなメリットをもたらします。例えば外国人観光客のガイドや英語記事のライター、海外駐在の可能性がある職種など、英語コミュニケーションが頻繁に必要とされる環境で役立ちます。

医療事務

医療事務は、病院の会計処理やレセプト(診察報酬明細書)作成など多岐にわたる業務を行う職種です。

 

有効求人倍率は約0.3倍(令和4年)と非常に高く、転居しても同じ業務を続けられるので人気です。

 

医療事務に関連する資格は数十種類あり、中でも「医療事務技能審査試験(メディカルクラーク)」は最もメジャーな資格の一つです。

 

これまでに90万人以上が合格しています。医師や看護師のような国家資格はありません。しかし、資格を取得することで自身の専門知識とスキルを客観的に証明できます。

 

キャリアコンサルタント

キャリアコンサルタントはその名の通りキャリアのアドバイスや就職支援を行う専門家です。キャリアコンサルタントの資格は2016年4月に国家資格として誕生しました。

 

近年の急速な社会環境の変化に対応するために国がキャリアコンサルタントを「名称独占資格」として重視し、ニーズが高まっています。

 

求められるスキルは労働関連の法律や社会保証制度などの知識に加え、相談に対応できるコミュ力や傾聴力も必要です。トーク力で講演会を開いている方も多く見受けられます。

 

試験には筆記と面接(ロープレ)があり、合格率の目安は45-60%です。資格保有者は、需給調整機関(ハローワーク等)・教育機関・企業の人事など幅広い分野で活躍しています。

 

稼げる資格3つ

沢山のコインの上に置かれた鍵
稼げる資格を3つご紹介します。

弁護士

弁護士は、司法試験や司法修習など数々の難関をくぐり抜けないと手に入らない三大国家資格の一つです。資格を持つと法律に関する相談や助言、法的な問題解決をサポートできます。

 

厚生労働省が実施している賃金構造基本統計調査(令和4年版)では、弁護士の平均年収は、971万円です。

 

働く形態やスキルにより個人差があり、特に大手の法律事務所では平均年収5000万〜1億円といわれています。

 

弁護士は高い専門性と社会的な影響力があるため、これからも重要な職業の一つといえます。

弁理士

弁理士は習得するのが難しいとされる五大国家資格の一つです。企業や個人の知的財産を保護する役割を担います。

 

特許、商標、意匠などの知的財産法に精通し、特許庁への申請代行、知的財産に関する仲介業務や差し押さえの代理などの独占業務があります。

 

弁理士の平均年収は約971万円です。特に知的財産の管理や戦略策定を行う企業内部や大手特許事務所での勤務が高収入といわれています。

司法書士

司法書士は、不動産登記や商業登記、裁判手続きなどの法律文書を扱う専門家です。具体的には、不動産の売買や会社設立時の登記業務を法的にサポートし、民事裁判での訴訟代理や債務整理などの業務も行います。

 

厚生労働省によると、司法書士の平均年収は約971万円(令和4年)です。独立開業をして成功している場合や大手法務事務所に所属している場合はさらに高収入となります。

 

高収入の理由は、不動産取引や企業活動が活発な地域での需要が高く専門的なサービスに対する報酬が高額になるからです。

 

引用:職業情報提供サイトjobtag

これからの時代に役立つ資格とは?

パソコンとタイピングの手と大学卒業の帽子

 

これからの時代に役立つ資格を3つのカテゴリーに分けてご紹介します。

AI系のおすすめ資格

「AI主要8市場規模推移および予測」によると

「2020年に約513億円だった主要8市場の売上が、2025年には1,200億円に達する」

といわれており今後も市場の拡大が期待できます。

 

なお、AI(人工知能)技術が発展する一方で、知識のある人材の供給が追いついていません。そのため、AIに関連する資格の需要は急速に高まっています。

 

今後のキャリアに役立つAI系の資格としては以下の資格が人気です。

 

  • ITの基礎知識を証明できる「ITパスポート」
  • PCスキルを証明できる「MOS」
  •  ITエンジニアの登竜門「情報セキュリティスペシャリスト」
  •  情報セキュリティの国家資格「情報処理安全確保支援士」
  • ネットワーク系の国家資格「ネットワークスペシャリスト」

 

今後はさらに業務のAI化が見込まれるため、資格習得を検討している方は早めに挑戦してみるのがおすすめです。

 

クリエイターに人気の資格

「クリエイター」とは、制作物を生み出す職業の総称です。例えばWebコンテンツの他にテレビやゲーム、広告など多岐にわたります。

 

クリエイターにとって必須の資格は特にありませんが、資格があるとクライアントにスキルや知識を証明できます。

 

ここではクリエイター職に役立つWebデザイン系の資格をご紹介します。

ウェブデザイン技能検定

Webデザインに関する資格で唯一の国家検定。Webデザイナーとしてのスキルや知識を持っていることを証明できる資格試験です。

 

Illustrator(R)クリエイター能力検定試験

世界基準のグラフィックツールである「Illustrator®」の活用能力を測定・評価する資格検定試験です。 問題の指示に従い作品を作る表現力などコンテンツ制作のスキルを認定します。

 

Photoshop(R)クリエイター能力検定試験

Adobe社のPhotoshop®を使用した画像編集やコンテンツの作成能力を認定します。 受験者は現場で活躍するプロから趣味のユーザーまで多岐にわたります。

 

アドビ認定プロフェッショナル

アドビ社のAdobe Creative Cloudに対応する資格試験です。試験科目はアプリケーションごとに独立しており資格は科目ごとに認定されます。これからのキャリア形成でクリエイティブツールスキルの習得は重視されています。

転職や副業に万能な資格

転職や副業に活かせる万能な資格をご紹介します。

PMP(プロジェクトマネジメントプロフェッショナル)

日経転職版によると「役に立つ資格」ランキングで第一位。ビジネスで目標を達成するための知識とスキルを国際基準で証明できます。転職や実務でのマネジメントスキルの向上などに有効です。

 

MOS(Microsoft Office Specialist)

WordやExcelなどのマイクロソフト・オフィス製品のスキルを客観的に証明できる資格です。どの職場でも即戦力として期待される能力を身につけることができます。

 

日商簿記検定試験

就職や転職の強みになるのは簿記2級からです。資格の知識を応用できれば経理や財務の業務以外にも転職で有利に働くといわれている人気の資格です。

資格を取るメリット3つ

本と電球の中に双葉の芽の植物
資格を取るメリットをご紹介します。

仕事の幅を広げる

シー・ビー・ティ・ソリューションズによると資格習得のメリット第1位は「仕事の幅を広げる」です。資格習得によって専門知識とスキルが身につき、客観的なスキル証明になるので仕事の可能性を広げやすくなります。

 

対応できる業務が増えると、より高度な業務を任され外注していた作業を一人で担えるなど仕事の効率化で企業やクライアントに貢献できるでしょう。

 

実務にプラスになるのはもちろん、意欲と向上心をアピールでき評価を受けやすくなり社内の評価担当者やクライアントからの信頼にもつながります。

就職や転職で有利

資格の取得は就職や転職をする上で知識やスキル、やる気を示せるので強力な武器になり得ます。

 

学研ホールディングスによると、

資格を習得した7割の人が「転職・昇格などのキャリアアップができた」

と回答しています。

 

実務経験がなくても未経験者を積極的に採用している場合は、資格がプラスに働くことも大いにあるでしょう。

 

なお、能力を客観的に証明できるため開業や独立の際にも有利に働きます。

専門知識で収入アップにつながる

学研ホールディングス によると、資格取得者のうち57.7%の人が年収増加を実感しています。専門的な資格ほど高度な仕事に就く前提条件を満たし、高収入が期待できるでしょう。

 

また、企業によっては給与で優遇される場合もあるため、資格手当の有無を就業規則で確認しましょう。

 

厚生労働省の調査によると、資格手当を支給する企業は50%以上です。資格手当がつく資格には、宅地建物取引士、中小企業診断士、社会保険労務士などがあります。希望に合わせてチェックしてみてください。

 

引用:人事用語集

後悔しない!賢い資格選びのポイント

白紙のノートブック
資格の取得はキャリアアップや自己成長につながります。

一方で、選び方を間違えると多大な時間とコストが無駄になることも。

ここでは、後悔しない賢い資格選びのポイントを解説します。

目的を明確にする

資格選びで後悔しないためには、まず取得の目的を明確にする必要があります。自分の将来的なビジョンや目的にそぐわない資格では勉強のモチベーションが維持できません。

 

たとえば、シー・ビー・ティ・ソリューションズによると48.9%の方が資格・検定の取得を目指す理由に「進学・就職・転職のため」と回答しています。

 

この他、業務に役立てたい・キャリアアップしたい・特定の業界で働きたいなど、自分の目的に応じた資格を選ぶのが成功の鍵となります。

 

まずは、自分のキャリアビジョンを紙に書き出すところから始めてみましょう。

需要があるかリサーチする

資格の価値や需要は変動する場合があります。目指す分野でどの資格に需要と将来性があるかをリサーチするのは必須作業です。

 

まずは「求人情報」を参考に資格を活用できる企業数や地域での求人数を調べてみましょう。より多くの業界でどの資格が「必須」または「歓迎」かを把握するのがおすすめです。

 

また、転職サイトや資格習得者の活動事例はできるだけ多く目を通しておきましょう。意外な需要も見つかるかもしれません。

 

特に収入が高い業界で頻繁に要求される資格は、転職市場で高い価値を持ちキャリアアップに直結する可能性があります。

難易度や概要をチェックする

資格の準備を進めている途中で「そもそも受験資格がなかった」「勉強する時間が確保できなかった」とならないためにしっかりと受験概要を理解しておきましょう。

 

資格選びの際に特にチェックするべきポイントをご紹介します。

受験資格
受験日・会場

受験料・費用(教材・資格によっては更新料など)

難易度・出題内容・勉強時間

 

資格によっては教材やスクールなどの費用、受験費用が高額になる可能性があります。  また、資格取得後も定期的な登録手続きや継続学習が必須のケースもあるので、習得後の流れもしっかりと把握して今できることがないか計画を立てましょう。

勉強時間と費用の計画

資格取得には時間や費用がかかります。現状のライフスタイルを踏まえ、勉強時間や受験コストを詳細に計画して無理なく続けられるスケジュールを立てましょう。

 

日本の資格検定によると「所属する会社・団体に資格優遇制度がある」と答えた回答者は19.6%と少数派ですが、業務に有効な資格の場合は支援制度がある場合も。

 

筆者が旅行会社に勤めていた時、地理検定など旅行に関連する資格の優遇制度がありました。会社の制度をうまく利用して費用や時間の負担を軽減できる場合もあるので確認してみましょう。

先輩の声を集めてイメージを広げる

資格選びの際には、先輩の経験談を聞くのが非常に有益です。学習過程での課題や職場での活用例など、資格取得後の具体的なイメージが広がります。

 

SNSや資格紹介サイト、職場内のネットワークを通じて先輩がどのように資格を活かしているかを探りましょう。

 

ネットで検索する際には、「◯◯資格 体験談」や「◯◯資格 合格体験記」といったキーワードで参考になる情報を見つけられます。

 

実際にその資格を活かしてキャリアを築いている先輩からのアドバイスは、将来のキャリアプラン構築に役立ちます。先輩の声を集めると、資格取得の具体的なメリットやリアルな活用法がわかります。

よくある質問5つ

スーツの男性が?を抱えている様子
よくある質問について解説していきます。

持ってたらすごい資格とは?

エラベルの調査によると、「持っているとすごい資格」として圧倒的な支持を集めたのは

「弁護士」、次いで「医師免許」、そして「ファイナンシャル・プランニング(FP)技能検定」

が続きます。

 

特に弁護士と医師免許は、日本の国家試験の中でも難易度が高い資格といわれています

 

FPは国家資格ではありませんが、資産運営の知識は根強い人気がありコロナ以降の受験者は2倍に伸びているのが現状です。

 

ランキングの上位には信頼される国家資格が多く名を連ね専門的な知識と努力の証として認識されています。

 

難しい試験をクリアする背景にある努力や、直接人々の助けになる専門知識が「すごい資格」になっています。

食いっぱぐれない資格とは?

食いっぱぐれない資格の特徴は、流行に左右されず需要がある資格です。

「資格手当」や「独占業務」があると資格の価値がより高まります。

 

ここでは3つの資格をご紹介します。

宅建

不動産会社では従業員の5人に1人以上を宅建士とするよう法律で義務付けられているのでこの先も需要が見込めます。独占業務があるため1〜3万円の手当がつくことも。習得の難易度などからも就活で好印象を持たれる資格です。

 

日商簿記

簿記は独占業務ではないものの、「簿記必須」とする採用が多く、ネット上での人気は常に上位の資格です。資格手当がある場合3,000円から2万円程度が相場です。業務の効率化や内部統制の強化に伴い、特に簿記2級以上の知識を持つ人材が重宝されています。

 

介護福祉士

介護福祉士は、介護の知識と技能を証明する業界唯一の国家資格です。要介護者の生活支援全般を行います。独占業務はないですがレバウェル介護によると手当が5,000円以上1万円未満の方が多く、他の介護職に比べて収入が高く安定した生活が可能です。

 

女性に人気の資格とは?

女性が選ぶ資格ではキャリアアップとライフスタイルの充実が重視されています。

特に時間の融通が効き、ブランクや場所を問わず需要のある資格が人気です。

 

ここでは女性に人気の資格を4つご紹介します。

医療事務

年齢や性別に関係なく勤務形態が自由なため、家事や育児との両立がしやすく一度離職しても復帰しやすいのが魅力です。日本の病院数はコンビニの2倍以上で高齢化社会の進行もあり、景気に左右されにくい安定職といわれています。

 

調剤薬局事務

調剤薬局での受付や会計、事務全般、薬剤師の補助などをする仕事です。家事や育児との両立もしやすく、子供が小さい時から働きやすい職業です。

 

登録販売者

薬局で薬剤師が不在でも、一般用医薬品(処方箋が無くても購入できる医薬品)を販売できる専門家。求められる職場が多く働き先が見つかりやすいのも魅力です。

 

保育士

保育士は資格を持つ人だけが名乗れる「名称独占資格」です。共働きやシングルマザー(ファザー)の増加により需要が高まる一方で人材不足が深刻化しています。再就職や転職がしやすく子育て経験を活かせるのが魅力です。

 

引用:ユーキャン

資格があると就職に有利なの?

資格があると、専門知識だけでなく学習意欲や努力を示せるので就職活動の強みになります。特に専門職では資格が「必須または歓迎」とされる場合もあるので持っていて損はないです。

 

ただ、就職活動で成功するためには、資格を取得する目的や自分の将来のビジョンを明確にするのが不可欠です。

 

今の自分にできる業務や自分が会社でどのように活躍できるかをアピールできるようにしておきましょう。

人気の通信講座は?

人気の通信講座を3つご紹介します。

アガルート(正式名称:アガルートアカデミー)

実力のある講師が多くテキストがわかりやすい、問題の的中率が高い、受講料の返金やお祝い金などの合格特典など他社との差別化にも力を入れています。

サポート体制が充実していて豊富な合格実績あり。たとえば行政書士の合格率は56.11%、全国平均の4.01倍(令和5年度)を誇っています。

 

引用:ミツカル学び

スタディング

特徴は短期間で合格した人々の勉強法を研究し開発されたオンライン講座です。隙間時間に効率的に勉強ができるように最適化された教材。

 

他の通信講座よりも受講料が安くて支払い面の負担が少ない側面も魅力の一つです。キャンペーンやクーポンによって割引になる場合もあるので気になる人はチェックしてみましょう。

 

引用:マイ資格ナビ

TAC

教材はコースにより異なり、基本テキストや過去問集など試験対策に必要なすべてを網羅しています。通信講座ではZoomで学習状況のフォローあり。通学生はビデオブース振替を利用でき、通信生は全国の校舎自習室も使用できます。疑問点は講師に即質問、即解決できるもの魅力の一つです。

 

引用:資格の学校TAC

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まとめ

今回は「とってよかった資格」といわれる需要のある資格をご紹介しましたがいかがでしたか。

 

長年注目されている資格に加えて、最近はAI系の資格も耳にするようになりました。

 

時代の流れに沿った、自分の能力を引き出す資格選びができたらいいですね。

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