ストレングスファインダー「最上志向」の特徴と5つの適職

自分の才能や強みを発見できるストレングスファインダー。

 

その中でも「最上志向」は、日本人に多い性質だといわれています。

 

この記事では、最上志向を持つ人がどんな傾向があるのかどんな仕事に向いてるのかを詳しく解説します。

 

素質を活かして人生を豊かにしたい人は、ぜひ参考にしてみてください。

最上志向は日本人に多い傾向


最上志向は日本人に多い素質です。

 

2018年までのデータでは、上位5位以内に最上志向を持つ人の割合は約12%。全素質の中では19番目で、世界的に見るとそこまで多いものではありません。

 

しかしギャロップ社が2018年までの日本人データを集計したところ、最も多いのが最上志向で、約32%の人が上位5位以内に入っていることが分かっています。

 

つまり日本人の3人に1人は、最上志向を持っているということです。

ストレングスファインダー「最上志向」の特徴や性格

それでは最上志向の特徴や性格を紹介します。

完璧主義

最上志向の人は向上心があり完璧主義な性格です。

 

何事に対しても、「より良く」「極めたい」という気持ちを持っています。

 

例えば資料作成する際は、フォントの大きさからレイアウトなど、細かい部分までこだわるのが特徴です。

 

最後の最後まで手直しし、完璧なものを仕上げます。

評価されることに喜びを感じる

最上志向の人は、評価されることに喜びを感じます。

 

自分の力が認められたり、周りから評価されたりするのを目標に生きているのです。

 

そのため、会社でも評価されるよう仕事を頑張る傾向があります。

自分にも他人にも厳しい

最上志向の人は、自分にも他人にも厳しい側面を持っています。

 

常に完璧を目指しているため、自分の能力に満足することはありません。

 

それは他人に対しても同じで、「もっと上手くやってほしい」「努力が足りない」と厳しく接してしまうこともあるようです。

最上志向の人が仕事で注意すべき点

向上心のある最上志向ですが、いくつか注意すべき点があります。

理想が高すぎて挫折しやすい


最上志向の人は、理想が高すぎるが故に、挫折しやすい傾向があります。

 

完璧を求めるため、少しでも納得のいかないと自分を否定してしまいます。妥協がないのは素晴らしいですが、こだわりが強すぎると仕事が思うように進みません

 

結果的にうつ病や強迫性障害、摂食障害などの精神疾患を患う人もいます。
そのため、完璧を求めすぎない心がけが大切です。

 

問題解決が苦手

最上志向の人は、問題解決が苦手です。

 

向上心がありスキルアップすることに長けていますが、何かを解決することは難しいといわれています。

 

そのため、回復志向などの素質を掛け合わせるか、他の人の協力を得る必要があります。

他の強みと掛け合わせないと機能しない

最上志向は、単体では能力を活かすことはできません。

 

向上心が強いのがメリットですが、使う場所や目標が定まっていなければ宝の持ち腐れです。だからこそ、他の強みと掛け合わせて強みが発揮する必要があるのです。

 

例えば、学習欲を併せ持っているなら「プロから学んで最短でスキルアップしよう」と考える。収集心があるなら「全部コンプリートしてやろう」とモチベーションを上げる。といった感じです。

 

そのため、最上志向以外の上位4つの資質とどう組み合わせるかが大切です。

最上志向に向いてる仕事・職種

最上志向に向いてる仕事や職種を紹介します。

コーチ

最上志向は他人の素質を見抜いて厳しく指導できます。そのためコーチの仕事で活躍できるでしょう。

 

コーチとは、相手の強みや魅力を引き出し目標達成に向けてサポートする仕事です。

 

ビジネスやスポーツにおいて、コーチングは大きな役割を果たします。他人に厳しく完璧主義な最上志向の人なら、生徒の目標達成のサポートができるでしょう。

教師


自分にも他人にも厳しくできる最上志向は、教師に向いています。

 

生徒が高いパフォーマンスを発揮できるようにサポートし、自分に対しても妥協をしません。教師には厳しい人がいますが、そういった人がいるからこそ生徒が成長するのです。

 

今から教師になるのが難しい人は、家庭教師や塾講師など何かを教える先生になるのもいいかもしれませんね。

品質管理・検品

完璧主義な素質は、品質管理や検品の仕事に向いています。

 

品質管理や検品は、不良品を出さないことが仕事です。企業のイメージを守る大切な職種なので、小さなミスも許されません。

 

誰も気づかないような細かい部分までチェックするため、完璧主義の最上志向に向いています。

Webデザイナー

Webデザイナーは、Webサイトのデザインやコーディングをする職種です。

 

デザインをする時は、1px単位の調整が必要で、細部まで調整する能力が求められます。

 

そのため、完璧主義で細かい部分までこだわりたい最上志向の人に向いています。

 

動画編集者


動画編集者とは、YouTube動画や広告動画などを編集する職種です。

 

動画編集にはカット編集があり、0.1秒単位で調整を行います。

 

テロップや音楽のタイミングも細かく指定されるため、完璧主義の最上志向にぴったりの仕事です。

 

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まとめ

今回は最上志向を持つ人がどんな傾向があるのか、どんな仕事に向いてるのかを詳しく解説してきました。

 

自分に厳しく完璧を求める最上志向は、どんな仕事にも活きてきますぜひ本記事を参考に、自分の強みが活かせる仕事を見つけてみてくださいね。

 

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