デザインのセンスがないとデザイナーになれない?実力や素質がなくてもできる仕事なのか?

これからWebデザインの勉強をして「デザイナーに挑戦してみたい」と思っている方もいるでしょう。

 

しかし、

Webデザインってセンスや才能がいりそう
絵もうまくないし向いてないかも
未経験からは難しいよね

と不安に感じている人も多いのではないでしょうか。

 

しかしWebデザイナーになるために、デザインのセンスや才能は必要ありません

 

今回はデザインセンスがなくてもWebデザイナーになれる理由や、センスを磨くコツを現役デザイナーの事例を元に解説していきます。

 

これからWebデザインの勉強を始めたい、と思っている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

デザインのセンスがなくてもデザイナーになれる理由3つ

WebデザインのセンスがなくてもWebデザイナーになれます

 

向いていないと感じている人は勘違いをしているだけかもしれません。

 

そこで誰でもWebデザイナーになれる理由を3つ紹介します。

デザインはセンスではなく「知識」

Webデザインは「知識」の占める割合が多いです。


なぜなら、クライアントに依頼されたものを制作するのがWebデザイナーの仕事だからです。

 

センスよりも、スキルを活かして「クライアントの指示したものを作る」ことが求められています。

 

むしろセンスはいらない、出してはいけないという場面の方が多いので、センスや才能で仕事をしている人はあまりいません。

 

そのため、PhotoshopやIllustratorの基本的なスキルを磨いておくことが一番大切です。

 

また実際にデザイン会社の求人を見ても「PhotoshopやIllustratorが使える方」と書いてあり、センスや才能は全く問われていないことが分かります。

 

要するにWebデザインの基礎知識がある人が、デザイナーとして求められているのです。

デザインは芸術ではない

Webデザインと芸術が混同している方もいますが、この2つは全くの別物です。

 

芸術は自分を表現するためにセンスや感性が必要。逆にWebデザインはクライアントの希望するものを制作するため、センスは問われません。

 

実際にWebデザイナーの仕事の一例を挙げてみますが、

  • 写真に文字を注入
  • 写真を挿入してレイアウトの調整
  • Illustratorでバナーを作成

とセンスではなく、スキルが問われる仕事がほとんどです。

 

要するに基礎をしっかりと学んでおけば、Webデザイナーとして働けます。

 

多くの人は、そのスキルを見て「センスがあるな」と思っているだけかもしれません。

デザインは型に沿ってやるもの

Webデザインは「一から作り上げるもの」だと思われがちですが、実は型に沿って作るものだとご存じでしょうか。

 

文字にはテンプレートがありますし、飲食店なら赤色の文字を使うなど、決まった型やルールがあります。

 

ユニクロやGU、しまむらなどのファッション広告を見てもらえば分かりますが、似たような広告だと思いませんか?

 

スーパーの安売り広告を見ても、似たような文字が使われているかと思います。

 

デザイナーの多くは、参考になるデザインを模写したり、真似したりしてWebデザインを勉強しているのです。

 

このように、反復練習でWebデザインのセンスを磨いていきます決して最初からセンスや才能があった訳ではありません。

Webデザイナーになるためのセンスを磨くコツ

センスを磨けばWebデザイナーとして活躍ができます。そこでセンスを磨くコツを紹介します。

周りのデザインに目を向ける

Webデザイナーはデザインを模写したり真似したりする、というお話をしましたが、周りのデザインに目を向けるのは、デザイナーになるための第一歩です。

 

電車の広告や食品のパッケージ、レストランのメニューなど、さまざまなところにデザインが隠れています。

 

カレー粉のパッケージひとつとっても、メーカーによって見せ方が違いますよね。

 

日頃から身近にあるデザインに目を向けて、気になるものがあれば模写をしてみるのもいいでしょう。

過去の制作物を見てみる

すでにWebデザインの勉強を始めている人は、過去の制作物を見返してみましょう。

 

下手だな
こうすれば綺麗になるのに

と感じたら、センスが磨かれている証拠です。

 

今の制作物を見て「向いてないかも」と思っている人もいますが、過去と比べれば大きく成長しています。過去と比べて一歩でも進んでいれば、不安になることはありません

 

また、自分の成長する過程を見ることで、挫折してしまったり、落ち込んでしまったりすることも防げます。

デザインの知識を深く学ぶ


Webデザインはセンスではなく、基礎となるスキルを学ぶことが大切だというお話をしました。

 

デザイン会社に入るにしても、フリーWebデザイナーになるにしても、Webデザインの知識が必須です。

 

  • IllustratorやPhotoshopの操作方法を学ぶ
  • 色の組み合わせについて知る
  • プロが制作したものを模写する

などコツコツ学んでいけば、センスが磨かれていきます。

 

現在活躍しているWebデザイナーも、反復練習をしてセンスを身につけています。

 

逆にどんなにセンスがあっても、Illustratorの操作方法が分からなければ、仕事を獲得できません。

 

まずは基礎となるスキルを学んで、実践でも通用するレベルまで到達しましょう。

デザインの通信講座を受けた筆者の体験談


筆者である私は、ライターとして仕事をしていますが、過去にWebデザインの通信講座を受けたことがあります。

 

講座の内容は、

  • Illustratorとphotoshopの操作方法
  • サンプルを見ながら模写
  • 自分で似たような作品を作成

という流れで進んでいきました。

 

最初はPhotoshopで円を描いたり、線を引いたりと地味な練習ばかり。

 

Webデザイナーってセンスではなく、地味な作業の繰り返しなんだな

と感じた出来事です。

 

実際にWebデザイナーの仕事風景を見てみても、細かい作業を繰り返して制作物を仕上げています。

 

中には「文字を入れる人」「レイアウトを考える人」など分業している場合もあります。

 

この経験から、Webデザインにセンスや才能は必要ないのだと実感しました。

「作ることが好き」なら未経験でもデザイナーになれる

「作ることが好き」ならWebデザイナーとして活躍できる素質があります。コツコツと物作りをするのが好きな人なら、未経験からでも問題ありません。

 

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