離婚を決意した子育てママが、会社員ではなくフリーランスを選んだ理由
喜んでる男性の顔
  • 今すぐ離婚したいけれど、生活できるか不安で一歩ふみ出せない
  • 1人で仕事と育児を両立できるのか心配
  • ずっと専業主婦だったので、これから仕事を見つけられるか分からない

 

と思い、前に進めない子育てママも多いのではないでしょうか。

 

はじめまして、まみと申します。小学生2人の男の子を育てながら、フリーランスで料理教室・SNS運用・リモートワーカーの3本柱で在宅ワークをしています。

 

私のように、さまざまな理由から新しい人生に進むことを考えている女性は近年増えています。

 

ただ、いざ決めようと思ったときに、子どものことやこれからの生活に一抹の不安がよぎってしまいますよね。

 

自分自身もまだすべて解決したわけではありませんが、フリーランスという働き方を知っていたからこそ、はじめの一歩をふみ出せました。

 

同じような境遇で現在悩まれている子育て中のママ達に、こんな働き方もあるんだなと希望を持ってもらえたらうれしいです。

結婚退職後、出産・育児に専念していた専業主婦時代

掃除機を持っている専業主婦の女性

大学卒業後、何度か転職をしながらも約10年間会社員として勤務していました。

 

両親が古い考えの人で、

「女性は結婚したら家に入るもの」

と教えられていたのもあり、結婚が決まったとき、なんの迷いもなくあっさりと仕事を辞め、専業主婦となりました。

 

そんな出産・子育て・家事に専念していた時期をご紹介します。

結婚まで経験していた仕事

  • 食品メーカーでの営業事務
  • 大手複写機メーカーでシステムエンジニアアシスタント
  • 人材派遣会社での登録受付事務
  • テレビ局での営業事務

私が就職活動をしていた時代はまさに「就職氷河期」真っ只中でした。

 

大学の専攻がピアノ科という特殊な学科だったため、一般企業受けしなく全く就職先が決まらず本当に大変でした。

 

そんな中、たまたま当時アルバイトをしていたコーヒー専門店の店長が正社員に推薦してくださり、藁をもつかむ気持ちで入社しました。

 

やっと就職できてひと安心!と思っていたのも束の間、会社が親会社に吸収合併されてしまいます。

 

選択肢がなく入社したので、この機会に自分にはなんの仕事が向いているのか探してみたいと思い、退職を決め派遣会社へ登録しました。

 

人と接することは好きですが、営業のように数字を追いかける仕事は苦手意識がある私。

 

そこで【人前に出る+コツコツできる仕事】を紹介いただきました。

 

システムエンジニアのアシスタントでは、プレゼンテーション補佐や、コピー機設置のために企業に伺い、パソコン作業もしました。

 

登録受付事務では登録説明会を担当、苦手なテレアポ業務も経験しました。

 

派遣期間満了後は、テレビ局での営業事務求人があり、どんな業界なのか覗いてみたくて応募。

 

働いてみると華やかそうなイメージとは違い、秒単位で動くCM素材のやり取りで走り回ったり、外回りでほぼ1日中外出している営業の代わりに広告代理店の方と話を進めたりと、縁の下の力持ちになれるよう常に周りの動きを見て動くスキルが身に付いたと思います。

 

当時は転職ばかりしてなにも身につかなかった、仕事ができない自分と卑下していました。

 

今思えば、さまざまな仕事を経験してきたからこそ、今の働き方に活かせているのかもと感じています。

結婚を機に退職・引っ越し

結婚と同時に、関西から愛知県に引っ越しました。

 

まもなく妊娠。新しい環境にもまだ慣れていなかったのもあり、無理をしていたのか妊娠27週目で破水し、そのまま出産まで入院生活になってしまいました。

 

2か月半の入院生活は、本当につらく長かったです。点滴は24時間つながれっぱなし、起き上がるとお腹が張るので寝っぱなし。入浴中も点滴がついたまま入りました。

 

後から知ったのですが、早産体質があるようで私もその一人。

 

2人目妊娠時もやはり28週目で切迫早産になりましたが、あの入院生活はもうしたくないと決めていたので、絶対安静でいることを条件に出産まで自宅で過ごしました。

切迫早産中に思い立ち、資格取得へ

入院は免れたものの、身体は元気なのに1日中寝て過ごすのはとても暇です。

 

ちょうどこの頃、長男が食物アレルギーを発症したのもあり、食生活の見直しや子どもの栄養について学びたいと思っていました。

 

どうせ寝て1日終わるなら資格勉強でもしようかな、とふと思い立ち、食育アドバイザーと幼児食インストラクター資格を寝ながら勉強し取得。

 

当初は家族のために取った資格でしたが、息子と同じ食物アレルギーに悩むママ達の手助けもできたらいいなと考え始めたのが、フリーランスへの幕開けだったのかもしれません。

赤ちゃんを育てながら始めた料理教室がフリーランスの原点

キッチン教室を開いているキッチンにいる女性
無事に次男を出産し1年経ったころ、資格取得した時の想いがどんどん膨らんできました。

 

とはいえ、これまで会社員でしか仕事をしたことがなかったので、自分で教室を始めるには何をしたらいいのかさっぱり分からず、手当たり次第にいろいろ試していました。

教室を開講するきっかけ

長男が卵・乳製品・小麦・魚のアレルギーになり、これまでの食生活が一変しました。

 

原材料表示なんて見たことなかったし、添加物も気にせず食べていましたが、食物アレルギーがある子は命取りになってしまいます。

 

スーパーでは時間をかけて1つずつ確認しながら購入する日々になりました。

 

世の中に出回っている加工品は、卵や乳製品が多く含まれるものが大半なので食べさせられず、似たようなものを手作りしないといけません。

 

今でこそ、アレルギー対応商品やレシピ情報は世の中にたくさん出回っていますが、10年前はまだ正しい情報が少なく、情報不足の中、手探りでママ達は頑張っていたんです。

 

とにかく毎日ごはんを食べさせないといけない、でも情報がない。

 

資格を取っていた私は自分なりに考えたアレルギー対応レシピをストックしていたので、

ないなら自分から発信する側になればいいのか!

と思い、食物アレルギーに特化した料理教室を始めたのでした。

レッスンの申し込みが来ない日々

意気揚々と始めましたが、どうやって集客するのかが分からない。

 

とりあえず近所の公民館にチラシを置かせていただきましたが、反応はもちろんゼロ。

 

教室名に「アレルギー対応」とつけていたのもあり、今から思うとニッチ層向けの教室になっていたんですよね。

 

食物アレルギーに悩む方が周りにはいなかったこともあり、本当に誰も来ませんでした(笑)

オンラインを使って仕事をすることを覚える

このころからSNSを使って、毎日息子に作るごはんを載せていました。

 

日に日に、全国で我が子の食物アレルギーに悩むママさん達からたくさんコメントをいただけるようになり、私が救える人達は日本全国にたくさんいるじゃないか!と考えるようになりました。

 

そこで、ZOOMを使って料理教室をすれば、自分のキッチンでお互いできるし、遠方でも距離関係なく受講してもらえそうと思い、始めてみたのがオンラインでの仕事スタートです。

 

手のかかる1歳ちょっとの次男を、時にはおんぶしながらオンラインレッスンしたこともあります。

 

また、海外在住の日本人の方もオンラインレッスンに参加いただけるようになり、日本にいながら国境を越えて仕事ができる楽しさを知ったのもこの時期です。

企業から仕事の依頼を受けるようになった

オンラインで料理教室をするようになってから数年、SNSで認知が広がったのもあり、企業から直接仕事の依頼を受けるようになりました。

 

【これまで携わってきた仕事の一例】
  • 法人サイトのレシピ提供、レシピ執筆
  • 某大手結婚式場主催のイベント講師登壇
  • 大手メーカーショールームでの講師
  • 資格取得した会社から新設資格のテキスト監修依頼

 

自分の想いだけで始めた教室がどんどん広がっていくことに楽しみもあり、責任も感じるようになりました。

幸せな家庭から一変、母子家庭の道へ

床に座って顔をうつぶせにしている女性
仕事はとても順調でしたが、夫はあまりいいように思っていなかったようです。

 

結婚当初は専業主婦でいると思っていたのに、妻はどんどん社会に出るようになり、子どもを任せて出張も増えてきた生活に。

 

リビングのキッチンで度々レッスンをしているのも、自宅なのに共有スペースを自由に使えないストレスがあったそうです。

 

普段思っていることをあまり口にしない人だったので、突然噴火したように怒り出す回数が増えていきました。

 

お互い仕事の話は普段からまったくしなかったので、余計に何を今しているのか夫は不安で仕方なかったのでしょう。

 

コミュニケーション不足が発端で、夫婦間の溝を埋めることは難しくなってしまいました。

 

ちなみに私も夫が会社でどのような仕事をしているのか、結婚10年経った今でもいまだに知りません。それくらい、夫婦としてのコミュニケーションが取れていなかったんです。

 

自分がやりたいことを諦め家庭のことだけをしていれば、生活自体は一生安泰だったかもしれません。

 

だけど、自分の気持ちは置き去りでいいのか、自分の人生なのにそれでいいのか。このまま生活のためだけに一生この人に添い遂げられるのか、たくさん悩み葛藤しました。

 

どんどん家庭内の空気も悪くなり、子ども達にとっても良くないと判断し、思いきって別居を決断しました。

別居後、正社員でもパートでもなくフリーランスを選んだ理由

お絵描きしている子供とパソコンで仕事をしている女性
2人の子どもを連れての別居は、想像以上に大変です。

 

これまでパート感覚でやっていた料理教室の仕事だけでは、到底食べていけません。

 

別居を決めた時から水面下で就職活動を始めてはいました。正社員、派遣登録、アルバイト・・・働けそうな求人に片っ端から応募。

 

それなのになぜ今フリーランスの働き方を選択したのか。それには訳がありました。

3か月間就職活動を頑張ったがすべて落ちたから

書類選考から面接まではとてもスムーズに事が運びました。

 

ただ、面接で志望理由を聞かれた時に、「これからシングルマザーになる」という話をすると、ことごとく断られてしまったのです。

 

次男が小学1年生に入学する直前でしたので、世間の「小1の壁」イメージで時間の融通がきかないと捉えられたのかもしれません。

 

また、学校からの急な呼び出しには誰か変わりに行ってくれるのか、子どもが病気になったときはどうするのか、など細かく聞かれました。

 

私は実家が関西のため、自分1人しか子どもを守れる大人がいないことも、懸念材料だったのでしょう。

 

専業主婦だった子育てママが外で仕事をするハードルの高さを、改めて突きつけられた瞬間でした。

子どもの生活リズムをなるべく崩したくなかったから

週に2回、2人それぞれ習い事をさせています。その時間が夕方からで、車での送迎が必要なこともあり、一時は仕事のために辞めさせようと思っていました。

 

ただ、子ども達に相談したところ、辞めたくないと懇願され、そりゃそうだよなと。

 

自分のやりたいことを辞めなければいけない辛さは自分が一番知っているはずなのに、それを子どもにさせようとしていたことが恥ずかしかったです。

 

子ども達には別居後の精神的負担をなるべく感じさせたくなかった、そのためにはこれまでの生活リズムをいかに崩さず日常を過ごせるかを考えての決断でした。

自分を成長させながらやりがいのある仕事をしたかったから

別居前後はこれからの生活を考え、それこそ給料の高さで求人を選んでいた時期もあります。

 

でもそれだと別居を選んだ意味がなくなる、そう思い直し、まずは自分が今持っているスキルやできることの棚卸しと、自分の希望を洗い出しました。

 

その結果出た答えが、

  • 子どもの生活環境を第一に守りたい
  • これまでやってきた料理教室の仕事は続けたい
  • 自分の仕事にプラスαになるような新たな仕事を増やして収入をアップさせたい

という3つでした。

 

SNS運用の仕事は、料理教室の認知のために運用していた経験と、マーケティング知識を勉強する機会をいただいたこともあり、別居を決めた際に新たな収入の柱の1つとして始めました。

 

現在はさらにご縁をいただき、リモートワーカーとしてマネクルに所属しながら育児と仕事を両立できる環境をいただけ、まさに上の3つが叶っています。

 

まだまだ研修中の身ですが、個人では携われないような仕事や学びが受けられ、刺激的な毎日を送っています。

フリーランス子育てママの1日のスケジュール

子供と母親が一緒にパソコンを見ている様子
現在どんな生活を送っているのか、平日の1日の流れをご紹介いたします。

 

子育てと仕事を両立できる今のスタイルは、自分に無理をさせない意味でもとても性に合っています。

 

  • 6:00 起床。洗濯、朝ごはん作り
  • 6:30 子ども達起床
  • 7:30 学校へ出発、洗濯や掃除など家事をこなす
  • 8:30 自宅で仕事開始!料理教室・SNS運用の問合せがあればこの時間に。


その後、リモートワークのメールチェックと自分のタスクを進める

 

  • 12:00 ランチ休憩。自宅なので前日のあまりものが多いです
  • 13:00 午後からの仕事開始


料理教室のレッスンがある時はこの時間を使って開催しています

 

  • 15:00 子ども達帰宅、おやつタイム
  • 16:30 夕ご飯の準備を済ませ、習い事の送迎へ。
  • 18:30 帰宅、夕ご飯、後片付け
  • 20:00 お風呂、子ども達の宿題確認、寝る準備
  • 21:00 リモートワークの日報作成


料理教室準備やSNS運用の仕事がある時はこの時間にする

 

  • 23:00 就寝

私が感じているフリーランスのメリット

在宅でパソコンで仕事をしている女性

子育てしながら仕事をする上で、フリーランスで良かったと感じるメリットは3つあります。

学校行事の参加や突発的な休みにも対応できる

子ども達の学校行事がある日や、急な体調不良で休みになった日には仕事を調整できるのが、私にとってストレスなく本当にいい面です。

 

会社勤めだとシフト調整は難しく、急な休みは取りづらいとよく聞きます。

 

その点、リモートワークだと看病をしながらでも仕事を進められますし、子どもの成長を見ながら仕事もできるので、とてもありがたい環境だなと感じています。

役所関係の手続きにすぐ行ける

意外と時間を取られる、市役所や銀行の手続き。

 

これから正式に離婚となったときに、公的書類の手続きがたくさんあるので、平日に時間を取れるのは助かります。

 

仕事が滞ってしまった分、土日の空いている時間に仕事を回せるのも、リモートワーカーのいい点だと思います。

家族の時間優先で自由に勤務時間を調整できる

これまで実質専業主婦だったので、子ども達は学校行事に来てくれるのは当たり前だと思っています。

 

別居後も、今までどおり行事に参加しています。子ども達が私を見つけて教室でとてもうれしそうにしている顔を見ると、この選択は間違っていなかったんだなと思えます。

 

ただ、リモートワーカーは自己管理ができないと、ついつい家の用事や子ども達に引っ張られ、ダラダラと過ごしてしまいがちになるので、日々自分自身を時間管理する意識で過ごしています。

今、新しい人生を一歩ふみ出そうか悩んでいるママ達へ

私は元々自分で仕事をしていた経験があるので、もしかしたらあまり参考にならなかったかもしれません。

 

ただ、今いろいろな事情で仕事と育児の両立に悩まれているママ達へ、

「自分で仕事を作り出す選択肢もあるんだよ」

ということを知っていただきたいです。

 

誰でも、自分が得意なことや自信があることってありますよね。

 

その知識や技術は、自分では大したことがないと思っていても、他人から見るとものすごく魅力的で価値があるのです。

働き方や自分が何をしたいのか迷われている方へ

クエッションマークと考えている女性
そうはいえども、これまでフリーランスで仕事をした経験がないと、不安でいっぱいになりますよね。

 

ビジネスの知識を学ぶにはお金も必要になり、そのハードルもあるのではないでしょうか。

 

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まとめ

私も改めて自分のこれまでのスキルとこれからの希望を洗い出し、今の働き方にたどり着きました。

 

この記事を最後まで見ていただいた方にも、ぜひ一度これまでの経験から得た自分のスキルや大切にしたいことを書き出してみてください。

 

きっとこれからの道筋が見えてくるはずです。一緒に頑張りましょう!

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