リモートワークの中でも特に人気なのが「広告運用」の仕事です。
しかし広告運用は、経験や知識が必要な場面が多く、未経験だと挑戦しづらいのが現実です。
しかし未経験でも、広告運用の仕事を獲得できるケースもあります。
そこで今回は、未経験から広告運用の仕事を獲得し、リモートワークをしている松井さんにインタビューしました。広告運用だけでなく、未経験からリモートワークに挑戦したい方は、ぜひ参考にしてみてください。
現在の仕事について

自己紹介をお願いします。

兵庫県在住の松井です。よろしくお願いします。
現在のお仕事について教えてください。
マネクルでリモートワーカーとして勤務していて、今年の2月で1年を迎えました。業務は広告運用を担当しています。
広告の業務を具体的に教えてください
お仕事では、担当する媒体に出稿した広告の数値管理や分析、改善、予算の管理などを行っています。
またWebデザインの知識もあるので、画像などのクリエイティブを担当したり、広告のシナリオを書いたりと、さまざまな仕事を任せてもらっている感じです。 さらに0から案件(セミナーやイノベ大の広告運用など)を任された際は、運用する媒体やターゲット選定、予算管理などを任せてもらっています。 予算については「〇〇円使用してください」という形で報告を受け、その予算をどの広告媒体(Fabebook広告やTwitter広告等)で何円使用するかを決めているんですよ。 数値に追われるプレッシャーはありますが、勉強になることも多く、充実した日々を送っていますね。
広告運用の知識はどうやって学びましたか?
マネクルに入社して1から知識を教えてもらいました。社内で研修やマニュアルがあるので、全くの未経験でも問題なかったです。
最初は「クリエイティブ」というワードすらも知らなくて、面接時に「クリエイティブってなんですか!?」と聞いたくらいです。 入社後は教育担当の方がいたので、定期的にZoomで教えて頂いたり、チャットで質問したりしていました。
どんなきっかけでマネクルに入社されましたか?
会社員を辞めた後は、フリーランスになるためにWebデザイナーの講座を受講しました。
その後は、リモートワークの求人を探してマネクルに応募しました。Webデザインの業務もあるのですが、数値分析の仕事にも興味があったため、直球で「Web広告運用」の求人に応募しました。 ただ広告運用では画像などのクリエイティブ作成もあります。なのでWebデザインの知識を活かせる部分も多いと感じています。 あと、広告運用を始めてからの発見なのですが、Webデザイナーもマーケティングの知識がある方が幅広く活躍できることを知りました。なので広告運用を経験して良かったと思いますね。今までの仕事について
これまでどんなお仕事をされていましたか?
前職は携帯ショップで働いていました。
主な業務内容としては、
- 携帯販売
- 故障対応
- 新人教育
- 店舗装飾
などを担当していました。
フリーランスになったきっかけは?
携帯ショップの労働環境がブラックだったからです。
毎日12時間労働&休憩なしは当たり前で、本当に厳しい環境でした。上司の対応も悪く、機嫌が悪い日は挨拶すら無視されることもありましたね。 そこで働き方を変えようと思って、フリーランスについて調べ、Webデザイナーになることを決意します。 もともとデザインやイラストを描くのは好きでしたが「Webデザイナー」という職業があるのは知りませんでした。笑 調べてから、「こんな仕事あるの!?やってみたい!」と思いすぐに行動しました。リモートワークで生活はどう変わった?
リモートワークをして今までの生活とどう変わりましたか?
会社員時代と生活がガラッと変わりました。今までは片道40分の通勤で、家に帰るのも22時くらい。疲れすぎて湯船(お風呂)の中で朝を迎えることが何度もありました。
しかし現在は、在宅勤務なので快適に働けています。働く時間は1日6時間程度。16時には仕事を終え、18時までにお風呂に入れていて、時間に余裕を持った生活ができています。
リモートワークのデメリットを教えてください
自分のペースで働ける分、収入の波が大きい気がします。
自分はリモートワークに切り替えて働き方を見直したので、1日8時間以上は働けなくなりました。働く時間が短い分、給料も少なくなるのはデメリットかもしれません。 ただ業務を効率化し「短時間で色んな業務ができるようになれた」と前向きに捉えています。
仕事をする日の1日の流れを教えてください
1日の流れはこんな感じです。
- 7時:起床・朝食(5時くらいには起床してベッドでゴロゴロしています。笑)
- 8時:飼っている2羽のセキセイインコの世話
- 9時:仕事
- 11時半:休憩(ブラック企業に勤めていた時は休憩がなかったので、しっかりと休憩時間を確保しています。)
- 13時:仕事
- 16時:終業(やることがなくなったら15時頃に終わる日もあります。)
リモートワークはどんな人に向いていると思いますか?
自己管理ができる人に向いていると思います。いい意味でも悪い意味でも自由なので、
- 「もうちょっと寝ても大丈夫だろう」
- 「今日はいっか、明日しよう」
フリーランスでの活動について
フリーランスとして活動する上で大切なことはありますか?
レスポンスの早さを大切にしています。休みがある場合はすぐ伝えたり、早めに返信をしたりとかですね。
例えば、マネクル側から広告で異常が出てますよと言われた場合、返事がなかったら信頼を失ってしまいかねません。なので、休みがわかった時点で連絡しています。
仕事でうまくいかない時はどうやって切り替えていますか?
落ち込んだ時に「これをすると元気になる」っていうのがないんですよ。なので今の上司に当たる方や、チームでの勉強会の時に悩みを打ち明けています。
あとはネイルとマツエクなどの美容系が好きで、月1回は通っているので、そこにいくと楽しい気分になってリフレッシュできますね。。
現在の働き方の満足度はどのくらいですか?
90%くらいですね。今の働き方に関して不満は全くありません。
ありきたりなんですけど自由に働きたいのが理想で、それが叶った感じです。
未経験でも広告運用の仕事はできる
未経験で広告運用の仕事にチャレンジしている松井さん。基礎から広告運用を学べるマネクルだからこそ、新しい分野に挑戦できるとわかりました。広告運用だけでなく、これからリモートワークをしたい方にも、参考になる部分が多かったのではないでしょうか。ぜひ本記事を参考に、リモートワークに挑戦してみてはいかがでしょうか。
一緒に読みたい記事
働き方・生き方を変えたいあなたへ
この記事は、起業家やフリーランスの新しい生き方を支援する「オープンイノベーション大学」が提供しています。
オープンイノベーション大学とは、Webデザインやプログラミング、動画制作など、フリーで働けるさまざまなスキルが学べる学校で、総計24万6千人の方が学んできました。
私たちの強みは、
- オンラインで自宅学習が可能(海外在住でもOK)
- 各業界の”現役で活躍する講師”から実践的なノウハウが学べる
- 専門スキル以外、マーケティングや集客スキルもしっかり学べる
- 横のつながりがあるので、仲間が増える
異業種・未経験で学習を始めた初心者の方が、学習後に現場で即戦力として活躍できる、スキルやノウハウが学べるカリキュラムに定評があります。
学習後に働けるのはもちろんのこと、学習段階で案件を受注して収入を上げる人も多数。
- 転職、独立のためのスキルが欲しい会社員の方
- 隙間時間で副業がしたい個人事業主、主婦、定年を迎えた方
といった、老若男女問わず、幅広い受講生の方々にご参加いただいています。

もしあなたが、
- 働き方や生き方を変えたい!
- 新たなスキルが欲しい!
- 収入の柱を増やしたい!
と思っていたら、ぜひLINE登録(無料)していただき、私たちが発信する情報をチェックしてみてください。
「何か行動したいけど、なにをすればいいのかわからない...」という方には、適性診断(無料)もご用意しています。
LINE登録後、3分程度で回答できる内容ですので、ぜひ試してみてくださいね。きっとこれまで知らなかった自分に気が付くヒントになると思います。

イノベ大参加者の口コミ・評判まとめ!無料で運営している理由も解説
京都移住を検討中の方必見|京都に住むメリット・デメリットを紹介
【30代主婦】子持ちリモートワーカーが辛い過去を乗り越え幸せになるまで
奈良県移住を検討中の方必見|奈良に住むメリット・デメリットを解説
離婚を決意した子育てママが、会社員ではなくフリーランスを選んだ理由
オーストラリアでできる仕事15選|仕事の探し方や働き方の違いも解説