ストレングスファインダー「指令性」の特徴と5つの適職

ストレングスファインダーの中に「指令性」という資質があります。

 

全34資質の中でも珍しく、カリスマ性に優れた人物が多いといわれています。

 

指令性を持つ人は、自分の資質を活かして仕事やプライベートを充実させたいですよね。

 

筆者の私も、指令性や自我といった珍しい資質を持っています。

 

そこで今回は、指令性の特徴や注意点、適職を紹介します。

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指令性はレアで珍しい資質

指令性を持つ人
指令性を持つ人は、上位5つの資質の中で約4.5%といわれています。

 

全34資質の中で2番目に少なく、レアで珍しい資質といえるでしょう。また指令性は、男性より女性が少ない傾向もあります。

 

ちなみに、指令性に最も多い組み合わせとしては「戦略性」「達成欲」「活発性」「競争性」「着想」の5つが挙がります。

 

指令性はリーダーシップを発揮し、周りを引っ張っていく性格なので、こういった資質との組み合わせが多いのでしょう。

ストレングスファインダー「指令性」の特徴や性格

それでは指令性の特徴や性格を詳しくみていきましょう。

主導権を握るのがうまい

指令性は、あらゆる状況で主導権を握りたがります。

 

自分の流れに持っていくのが上手く、チームを率いるリーダーとして才能を発揮します。

 

思い通りにしたいという欲求が強いため、何事も自分で決めるのが特徴です。

 

その反面、自分に選択権がないことが苦痛で、人から指示されるのを避ける傾向があります。

 

私も会社員の頃、上司から仕事を押し付けられてキレそうになったことがあります。誰でも嫌な気持ちになりますが、指令性の人ならなおさらです。

 

そのため、人の下で働くのは向いてないのかもしれませんね。

決断力がある

〇か✖決断力

指令性を持つ人は、状況を素早く判断し決断を下すことにも長けています。

 

混乱している状況や緊急性を要する現場でも、今何をすべきか見極めて即座に判断できます。

 

曖昧なことが嫌いなので、相手にも決断を求めることも。白黒はっきりさせないと気が済みません。

 

私はプライベートでは優柔不断な部分がありますが、仕事に関しては即座に決断します。嫌な仕事は断りますし、難しいと感じたらすぐに報告します。

 

仕事をする上で決断力は大切な要素です。特にリーダーや経営者には欠かせない能力といえるでしょう。

リーダーシップが取れる

リーダーシップが取れて人気者

指令性は全資質の中で、最もリーダーシップが取れます。

 

主導権を握るのが上手く決断力もあるため、リーダーとして活躍できるでしょう。

 

進んで先導したい性格なので、目標や方向性が決まると自分の意見をはっきりと伝えます。

 

その上で、チームが上手く回るように的確な指示を出せるのが強みです。

 

指令性を持つ人は、経営者や責任者、起業家として活躍できる能力があります。

 

実際に私もフリーランスとして活動しており、全て自分で決めて仕事をしています。

指令性の人が注意すべきポイント

指令性を持つ人が注意すべきポイントを紹介します。

人の気持ちを考えて発言する

指令性の人は、自分の気持ちをストレートに伝えます。そのため、周りの人を萎縮させることも少なくありません。

 

強いカリスマ性を持っていますが、人間関係のトラブルも多い傾向にあります。

 

そのため、まずは相手の気持ちを考えて、柔らかい表現で話すことも大切です。

 

自分は「共感性」を持っているため、相手が傷つかないか考えてから発言しています。

 

つい正直な気持ちが口に出てしまう人は、頭の中を整理する時間を取ってみてくださいね。

時には折れることも大切

指令性を持つ人は、とにかく頑固です。

 

自分の意見を通したい気持ちが強く、他の意見を聞かないこともしばしば。

 

私も友人と食事に行く時、焼肉が食べたかったら「焼肉の気分だな〜」と自分の意見を通すことがあります。

 

しかし相手の気持ちを考えずに主張を通していては、人間関係が上手くいきません。

 

時には折れて、相手を尊重することも大切です。

リスクを考える

リスクによりつまみ出された人
指令性は、リスクを恐れずに突き進む傾向があります。

 

しかしリスクを考慮せずに行動して、失敗することも少なくありません。

 

大胆な行動ができるのが強みですが、ある程度のリスク管理は必要です。

 

そのためリスクを考える、もしくはリスク管理できる人を周りに置く必要があるでしょう。

指令性に向いてる仕事・適職

指令性を活かして仕事で活躍したいですよね。

 

そこで指令性に向いてる仕事をいくつか紹介します。

営業職

営業職は契約を取ってくるのが仕事です。

 

自分の意見に同意させる能力が必要なので、指令性を最大限に活かせるでしょう。

 

主導権を握って自分のペースに持ち込めば、契約もスムーズに進みます。

 

ただしお客様目線で考えることも必要なので、強引な営業はNGです。

 

相手の気持ちを考えながら、どんな課題や問題があるのか引き出してあげましょう。

企画開発

企画開発に向いている人

企画開発とは、商品の企画や宣伝、営業を行う職種です。

 

担当する商品やサービスが会社の業績を左右するため、決断力や行動力が試されます。

 

指令性を持つ人なら、チームをまとめてよりよい商品作りができるでしょう。

 

私も商品開発の仕事をしていました。担当する商品は、自分の裁量で企画から販売まで行うため、自由度が高くて面白かったです。

政治家

政治家は自分の目標やスローガンを主張し、実行するのが仕事です。

 

少々強引でないと、周りの意見に流されてしまう可能性があります。

 

指令性は周りがどう感じようと意見を通すため、政治家としての素質があるでしょう。

 

また人々を引っ張っていくカリスマ性も強みなので、人の上に立つ仕事が向いています。

経営者・起業家

経営者や起業家は、指令性の資質を最も活かせる分野です。

 

自分がトップなので、主導権を握って決断する能力がある指令性に向いています。

 

むしろ指令性でなければ、周りを引っ張っていくのは難しいかもしれません。

 

ただしリスク管理が甘い部分があるため、優秀な部下を雇うことも忘れないようにしましょう。

フリーランス

フリーランスも指令性の資質を最大限に活かせる職種です。

 

全ての仕事を自分で決めるため、決断力のある指令性に向いています。

 

私もフリーランスとして活動しています。周りの意見を聞く必要がないので、本当にストレスフリーです。

 

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まとめ

今回は指令性の特徴や注意点、適職をまとめてきました。

 

主導権を握って即座に決断する能力は、もしもの場面で役立ちます。

 

ぜひ指令性を活かして、仕事やプライベートを充実させてくださいね。

 

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