子育て中の主婦にオススメ!在宅リモートワークで見つけるやりがいのある仕事

先日、このような記事を見つけたのですが、あなたはこれを見てどう感じますか?

結婚しても働き続けるという女性は多くなり、共働き世帯が年々増えてきている。

 

ところが、内閣府での調査では「夫は外で働き、妻は家庭を守るべきである」という考え方について、2009年までは賛成派が減少傾向だったのが、2014年から再び増加しているとの結果。

 

「子どもをきちんと育てたい」といった子育てへの責任感や不安などを背景として、現在の母親たちの待機児童問題やワンオペ問題など、その大変さがクローズアップされがちなのが、その理由のひとつかもしれない。

確かに、日本では「寿退社」という言葉があるように、結婚したら仕事を辞めて家庭に入ることが当たり前という時代もありました。

 

ですが、記事にもあったとおり、共働き世帯が増えてきています。

 

子育てで忙しく、「専業主婦でいたい」という考えの人が多いものの、働く主婦も増えてきているのが現状です。

働く主婦というものにフォーカスして考えると、いろんなパターンがあります。

 

  • 結婚してもずっと同じ仕事を続けてきた人
  • 環境や状況に応じて転職した人
  • 一定期間は仕事をせず、また社会に戻った人

 

私はというと、「また社会に戻った人」に当てはまります。

 

私は、小学生と幼稚園児の2児をもつ大阪に住んでいる主婦です。

 

専業主婦だった私は今、リモートワーカーとして、自宅で仕事をしています。

リモートワークというのは、これまで会社でしかできなかった業務を、インターネットを活用して遠隔で行う働き方のこと。

 

出社することなく、自宅で仕事ができるんです。

 

つい最近、子どもがおたふく風邪にかかって1週間も出席停止になってしまったんですが、リモートワークをしていてよかった!と心から思いました。

 

じゃあ、どうして私はリモートワークという働き方を選んだのか?

 

そこに行き着くまでには、いろんな葛藤がありました。それはもう、立ち止まって、曲がりくねって、ダッシュして転んで…って感じです。

 

なので、今回はリモートワークを始めるまでの経緯や、今どんな働き方をしているかをご紹介していきます。

 

個人的な話も多々含まれますが、全部が今につながってると思うので、ぜひ最後までお付き合いくださいね。

 

これを読んでいただいて、これから仕事を始めたいと考えている主婦の小さなヒントになったらいいなと思います。

働くことが好きだった私の変化

 もう何年も前の話になりますが、私は、大学を卒業してから企業で総合職として働いていました。

 

企画や管理、スタートアップなど幅広く、ありがたいことに責任のある仕事もまかせていただいて、やりがいを感じてました。

 

思い悩むこともありましたが、それも含めて仕事が楽しかったのを覚えています。

 

当時は、休日出勤も、終電で帰るのも気にならないほど、仕事に打ち込んでました。

 

主体的に仕事ができることが自分に合っていたし、これからずっと上を目指していくものだと思ってたんです。

 

そのうち結婚が決まったのですが、「まぁ子どもができたら育休をとって復帰して…」とふんわりと考えていただけ。

 

特に何も変わることなく仕事は続けていくつもりでいました。

 

でも、結婚と同時に引越しをして、いざ新生活が始まると、少しずつ気持ちに変化がでてきたんです。

 

夫婦で休みのタイミングは合わないし、夫より先に出勤して、夫より遅く帰ることも多くて…。

 

自分の生活のほとんどが仕事だったため、当然家事は二の次になってました。

 

『結婚ってなんだろう…家族ってなんだろう…』

 

そう考えれば考えるほど、夫に申し訳ない気持ちでいっぱいになり、それでも仕事は待ってくれないので、そのままの生活を続けるしかありませんでした。

やがて妊娠。うれしくて舞い上がったのも束の間、つわりに苦しむことに…。

 

仕事中は気を張っているからか、ひどくはないけど、朝気持ち悪すぎて出勤するまでの準備がままならない。

 

通勤の電車の中で、気分が悪くなり、倒れ込んでしまったこともありました。

 

帰宅後や休日も、ただ倒れているだけで動けず、起き上がるとそのままトイレへ直行して吐いてしまう。

 

検診でお腹の子の成長を見ることだけを励みに、ただただ一日を終わらせていたという感じでした。

 

それと同時に、日に日に働き続けることへ迷いが大きくなっていたんです。独身で身動きがとりやすかったからこそ、私は仕事にベストを尽くせていた。

 

うまく回らない家事、妊娠での予想以上の体の変化、これから待ち受けている育児。

 

私は器用じゃないから、働き続けることで全部が中途半端になってしまうかもしれない。これから仕事で成果を残せないかもしれない。

 

そう考えれば考えるほど、産後も続けられる仕事ではないと思うようになってきたんです。

 

悩んで、また悩んで…。

 

ようやく『自分の中の優先順位を仕事よりも家族へとシフトさせるべきだ』と決めました。

 

退職を申し出たとき、会社のほうからは、負担を減らすこともできるから残ってもらえないか、と予想どおりの返答。

 

でも、そのときの仕事が好きだったからこそ、私の中で立場が変わることは考えられなかった。

 

仕事の内容や責任が変わってしまうことで、やりがいを感じられなくなるのが分かっていたからです。

 

こうして会社側からの打診を断り、私は第一子出産を前に専業主婦になりました。

出産、そして子育てに専念

無事に出産を終え、子育てが始まりました。予想はしてたけど、細切れ睡眠で、分からないことだらけ。

でも、毎日変わっていく表情や小さな成長を見逃したくないし、そのすべてに関わっていたいと感じていました。

 

退職せずに、育休取得という選択をしていたら、おそらく復帰を前にすごく悩んだと思います。

 

だから、子育てのために専業主婦になったことに後悔はなかったです。でも、いつかまた仕事をしたいという気持ちはずっとありました。

 

早めに第二子をもって、お世話が必要な子育て期間をぎゅっと凝縮させたいというライフプランを立てたのも、また働くためだったからです。

 

そうして2人目も授かったあと、保育園に申請することを考え始めました。

 

ですが、いろんな視点から考えてみて、やっぱり子どもとの時間を長くもちたいと思ったんです。

 

その結果、預かり保育の充実よりも環境を重視して、幼稚園に入れることを決めました。幼稚園に入って、物理的に1人の時間がもてるようになったら仕事を始めよう。

 

それまでは、家で2人の子を育てて、子どもの成長を身近に感じれるようにしよう。

 こうして、子どもだけに集中する時間を作れたのはありがたいことでした。

 

でも、子どもが成長するにつれて、社会から取り残されたような気分になっていたのは事実。

 

自分の収入もなく、社会的地位もなく、自己表現する場もないと、正直焦りの気持ちがでてきたんです。

 

自分の視野が狭くなったように感じていたし、また働くようになったときに感覚が取り戻せるのか、という心配もありました。

 

でも、自分で決めたことだから今は子育てに集中していたい。そんな両面の思いを抱えたまま数年を過ごし、やがて下の子も幼稚園に入園。それを機に、ようやく私は仕事を始めるため、動きだしました。

母親が仕事を探すことの難しさ

 親になって初めての仕事探し。働くところはすぐに見つけられると思っていました。

 

でも、自分の考えが甘かったと思い知らされることに…。

 

まず、条件に合う仕事がない。

 

保育園だと朝から夕方まで預けることができるけど、幼稚園はそういう訳にはいかなくて…。

 

幼稚園というのは保育時間が短く、すぐお迎えの時間になってしまうので、働けるとしても9時から14時までという短時間なんです。

 

時間が限られているからこそ、通勤に時間をかけてしまうともったいない。だから、自宅から近い場所で、しかも希望の時間に合う仕事を見つけないといけませんでした。

 

さらに、小さいうちは突然体調が悪くなることも多いので、子育てに理解があるところでないと働きづらい。

 

また、保育園と違って、幼稚園は夏休みや冬休みという長期休暇があるから、その間仕事を休むか、誰かに預けないといけません。

 

「子どもの長期休暇中は休みを希望」という条件では、なかなか見つかりませんでした。

 

短時間勤務OK!と書いてあったから面接を受けに行っても、結局は、「長い時間働ける人を採用している」と言われたこともありました。

 

そんないくつもの条件があるために、必然的に職種や仕事の内容までこだわることはできず、だんだんと妥協の域へ…

 

 そのころは求人情報を片っ端から見てましたね。

 

とにかく見つからないから、探し始めて1ヵ月ほどかかって、ようやく希望の条件に合う求人を見つけました。

 

長期休暇は幼稚園のお預かり制度をフルに使って働くと面接で伝え、めでたく採用。ひさしぶりの仕事は、とても新鮮でした。

 

毎日顔を合わせるのはママ友だけ、という状態から変化があったのは大きかったです。

 

自分のための時間を過ごせるのはリフレッシュになるし、生活にメリハリもできました。

 

でも、決められた仕事を淡々とこなす毎日。当然、楽しく仕事をしていたときとは違うなとは感じました。

 

予想はしてたけど『やりがいがある!楽しい!』とはお世辞にも言えない。

 

ただただ条件に合ったから決めたパートですからね。

 

もっと効率のいいやり方に変えたらいいのに!って思っても、それを言えない立場であった訳です。

 

でも、働けるだけで十分!贅沢なことは言ってられない!と自分に言い聞かせながら過ごしてました。

自宅で働きたいと考えるようになった最大のきっかけ

上の娘が小学校に入学したあとのことです。

 

新しい環境についていけず、当時7歳にして、娘は大きなストレスを抱えてしまいました。

 

精神的な不安定さも含め、体調も悪くなっていきました。

 

学校がいやだという訳ではなく、行きたいのに行けない。体が拒否してしまう状態でした。

 

娘の場合、登校することがプレッシャーであって、一旦学校に行けば元気に笑って帰ってくるんです。

 

そして夜になれば、また翌日への不安感のために、しくしくと泣き始め、朝は吐き気と腹痛でトイレから出られない状態が続きました。

 

お休みさせることもあったけど、ほとんどの日は落ち着くまで様子を見て、毎回付き添って登校していました。

 

別れ際にどうしても泣いてしまう娘を担任や保健の先生に託し、その足でパートに向かう日々…。

 病院に通っても症状はよくならないし、終わりが見えないことに、私も精神的につらくなってました。

 

何かを変えないと、この状況はずっと続いてしまう。

 

娘に安心感を与えるためには、どうしたらいいんだろう。そう考えたとき、私の中で決定的なものがありました。

 

『学校に行かせないといけない。私もパートに行かないといけない。』

 

こんな思いがあったからこそ、私は毎朝焦っていたんです。

 

朝の娘に対する言動の中には、その焦りの気持ちがでてしまっていたし、それは娘にも伝わっていたと思います。

 

娘の中にも葛藤があるのに、私は焦っていたせいで、きちんと向き合えてなかったんです。

 

学校に行けないのなら無理して行かせなくてもいいんじゃないか。

娘の気持ちを全部受けとめてあげるには、私の心の余裕が必要。そのためには、焦りのもとになるものを取っ払うしかない!

 

これがパートを辞めたきっかけでした。こうして私は、物理的にも精神的にも、しっかりと娘を受け入れることができるようになりました。

 

その思いが通じたからなのか、学校でのやり過ごし方を覚えたのか、処方箋のおかげなのか…。

 

確実なことは分かりませんが、数か月後には症状はなくなり、娘は普通に登校できるようになりました。

 

朝元気に起きてきて、朝ご飯を食べ、「行ってきます」と家を出ていく背中を見送るという“普通のこと”が、こんなにも幸せなんだと感じました。

 

そんな娘の回復を見て、もう安心だと思えるようになってきたころ、私はまた仕事を探すことにしました。

 

でも、娘の繊細さを痛感させられた以上、これからまた同じような状況にならないとは言い切れません。

 

だからこそ、子どもの状況にも柔軟に対応できる自由な働き方がしたいと思ったんです。

 

ゆったりとした気持ちで子どもを送り出し、「おかえり」と迎えてあげられる環境で働きたい。

 

それが、自宅で仕事をすることになったきっかけとなりました。

どうやって仕事を見つけたか?

こうして自宅で働きたいと思うようになり、また職探しを始めることに…。

 

調べていくと、専門知識が必要な仕事が多く、私にできることはあるのかと少し不安になりました。

 

そんな中、「在宅ワーク初心者はデータ入力がおすすめ!」というのを見て、これなら高度なスキルもいらないし、すぐに始められそうだなと思って応募してみました。

 

すると、びっくりするほどすぐに採用!こんなにすぐに家で仕事ができるようになるなんて!とうれしくなり、早速始めてみました。

 

詳しい内容までは言えませんが、インターネット上から必要な情報を見つけてリストを埋めていくというもの。

 

パソコンを使っての内職のようなものですね。

 

とりあえずやってみたんですが、その日の成果報酬と、かかった作業時間を計算してみたら…割に合わない。

 

効率化していくとスピードも上がるんですが、それでも限界があるんです。

 

そして、黙々と同じ作業をすることが、私にはどうしても合わなくて…。

 

仕事なら何でもいいという訳ではないなぁと、身をもって学ぶこととなりました。

 

 振り出しに戻った在宅ワーク探し。

 

できれば出来高制ではないほうがいいけど、そんな仕事はあるのかなぁと思ってました。

 

そこで「リモートワーク」というものを見つけたんです。

 

聞いたことはあったけど、よく分かっていなかったリモートワーク。

 

家にいながらも、会社の一員として仕事をさせてもらえるような働き方があるなんて!

 

私が求めるものにぴったりだと思って、絶対にリモートワークで働きたいと、これに絞り込むことにしました。

 

Reworkerなど新しい働き方に特化したサイトもあるので、求人を見ながらワクワクしていたのを覚えてます。

 

CrowdWorksmama worksというサイトもよく見ていました。

 

企業によっては、週に1回や月に1回は出社が必要というところもあります。

 

そうなると地域が限定されてしまうので、フルリモートをしているところを探し、思いきって応募。

 

課題テストから面接まで、本当にネット上で進んでしまうことに若干の戸惑いを感じながらも、選考結果を待ちました。

 

その結果、今お世話になっているところで無事に採用をいただき、今に至ります。

どんな仕事の仕方をしているの?

企業の方針や仕事の内容によってやり方は変わってくると思うので、今の仕事に関しての状況です。

 

離れた場所で仕事をしていくにあたって、それを可能にするために便利なツールがたくさんあります。連絡などは社内でのチャットツールを使います。

 

その中で、業務の指示をもらったり、進捗状況や実績を報告したり、という感じです。

 

過程が見えていないからこそ、密なやり取りをすることが必要だと思います。

 

文字だけでは疎通が難しい場合、ミーティングや研修などがある場合は、WEB会議システムのツールを使います。

 

それによって、実際に顔を見て話をしたり、資料を見ながら説明を受けることができるんです。

 

会社の会議室に行かなくても、自宅がミーティングルームになるというのは本当に助かっています。

 

また、働いた時間もきちんと管理されています。

 

進めてきた案件と、それにかかった時間についてのフィードバックがあるため、効率よく進めて成果をださないといけない、と気持ちも引き締まります。

 

そして、離れているからこそ「共有」というものが大事にされていると感じています。

 

進捗などを関わる人みんなで把握できるようにということはもちろん、有効な情報や仕事におけるテクニックなんかも頻繁に共有されてます。

 

コミュニケーションが取りづらい環境であるために、こういったことがとても重要視されているんです。

 

自宅で仕事をすると閉鎖的になると思ってたけど、このようなツールがあるおかげでそんなことはありません。

 

ツールを使って、積極的に質問や相談ができるような雰囲気があるのは、とてもありがたいです。

今の1日のスケジュールは?

基本的に、平日の子どものいない時間帯に、自宅でリモートワークをしています。

 

でも、それは自分が働きたいと思う時間であって、所定勤務時間というものはないです。

 

ですので、私の生活でベースになっているスケジュールをご紹介しますね。

 

  1. 朝6時過ぎに起きたら、朝食作りをし、子どもが起きたら準備を手伝いつつ、家事も同時進行。
  2. 8時半までに子ども2人を見送ったら、一気に残った家事を済ませます。
  3. そして途中にお昼休憩をとりながら、9時から14時ごろまで仕事。
  4. 子どもが帰ってきたら、いっしょにスーパーへ行ったり、遊びに付き合ったり、宿題をみたりしながら、
    合間で夕食作り。
  5. そのあと、平日のほとんどに習い事があるので、付き添いや送り迎えをします。
  6. 帰ってきたら、バタバタと夕食とお風呂を済ませ、21時頃に子どもたちを寝かせます。
  7. そしたら、23時ごろまでまた仕事の時間。

 

私もいっしょに寝てしまうことも多々あるので、毎日のことではありませんが…。

 

翌日すぐに仕事が始められるように、家事を先回りして済ませることもあります。

 

 そして、土日はできるだけ家族と過ごす時間にしています。

 

ですが、たまに夫と子どもだけで出かけてくれたり、お友達の家に遊びに行ったりと1人になる時間もあるので、そのときは仕事をしています。

 

ざっくりとしてますが、基本的にできるときに仕事をするという感じです。もちろん、友達とランチなどというプライベートの時間も確保できるようにしてます。

 

そんなときは、子どもが寝たあとや翌日に集中してがんばる!と決めて思いっきり楽しんでますよ。

リモートワークって実際どう?

自宅で仕事をすることで、仕事以外の時間を有意義に使うことができるのは大きなメリット。

 

通勤にかける時間もとられず、ギリギリまで家事ができることは、本当にありがたいです。

 

他にも、時間の融通がきくことで、こんなこともできちゃいます。

 

・平日にある小学校と幼稚園の参観や行事に参加する

・市役所や銀行など、昼間しかできない用事を済ませる

・趣味や自分磨きの時間を確保する

 

責任を持って与えられた仕事を行うのは大前提。

 

でも時間に縛られることなく、プライベートに合わせて、自分で働く時間を調節していける今のスタイルは、私にとても合っていると感じています。

 

また、日によって集中できないと感じたときは、自宅でない場所に移動することもあります。

 

パソコンを持ってカフェで仕事をして、そのまま幼稚園にお迎えへ、という感じです。

 

このように、自分が集中できる環境へシフトできるのもリモートワークのいいところです。

 

場所の自由がきくから、転勤族のパートナーを持つ人でも、仕事を続けることができます。

 

また、最近増えてきているコワーキングスペースを利用するという手もあります。

 

コワーキングスペースとは、いろんな仕事をもつ人が共同で使うことができる仕事場のことです。

 

都心部では、子連れOK、託児付き、さらには病児保育設備まで整った子育てママに優しいコワーキングスペースもあるようです。

 

保育園に預けることができない、また、自宅で小さい子どもを見ながら仕事をしているけど気分を変えたい。

 

そんな方も、安心して仕事に専念できるような環境が整っている場所があれば、選択肢も広がっていくと思います。

リモートワークの難しいところと言えば、仕事以外に目が向くことがないように、上手に気持ちを切り替えないといけないこと。

 

時間のコントロールであったり、仕事に対する姿勢であったり、すべてが自分次第

 

自宅が仕事場ということになると、オンとオフの切り替えが難しく、仕事をしていないときでも気になってしまうところは正直あります。

 

でも、それと上手に付き合っていかないといけないという部分では、高い自己管理力が必要ですね。

 

そう言っている私もまだまだなので、戒めとして書いている部分もありますが…。

 

また、見えない働き方をしているという自覚があるから、その分、成果を出さなきゃいけないっていうプレッシャーも感じます。

 

いつもスムーズに業務が進めばいいんですが、アウトプットがうまくできないこともあって…。

 

悩んでいたり考え込んだりする姿は見てもらえない環境だから、成果物でしか自分の仕事を伝えることができないそれが最近の悩みです。

 

でも、今の状況は自分で選んだことであって、それに対してどうすれば結果を出せるかという悩みをもてるのも、恵まれているのかなと思う自分もいます。

 

そして、これからもリモートワークを続けていくうえで、こういった悩みも積極的に共有していけるようになるのが私の課題じゃないかとも考えているところです。

 

このように、難しい面もあるけど、時間も場所も自由という働き方をさせてもらえることに、とても感謝してます。

 

そしてなにより、ただお金のために淡々と仕事をこなすのではなくて、自分で考えて成果をだし、それに対して評価してもらえるという環境であることは私にとって大きいと思っています。

最後に

 どちらかと言えばデジタルにそれほど詳しくなかった私。

 

でも、リモートワークを通して、離れていてもチームで仕事ができることを知りました。

 

そして、その生産性の高さを感じ、真新しい世界に刺激をもらっているところです。

 

私は、紆余曲折した経験があったからこそ、今の働き方にたどり着きました。

 

そこには、家庭を軸にしながらもやりがいのある仕事を求めるという、ちょっと欲張りなタイプだったからというのは自覚してます。

 

でも今となっては、やりたいと思うことに正面から向き合った結果だと思っているし、満足もしています。

 

自分がどういう生活をしていきたいのか、何を大切に生きたいのか。

 

今やりたいと思うことに素直な気持ちで向き合って、それを実現するために行動することは、間違ってないと思うんです。

 

自分が置かれている環境や状況よりも、やっぱり自分の考え方なんだと私は強く感じています。

 

もちろん、「主婦」や「母親」という大きな役割が入り込むことで、今までより断然に忙しくなるし、気にかけるべきことが増えるのは事実。

 

赤ちゃんのときは、ただただお世話に追われるし、大きくなると個々の性格や考え方も違ってくるし、問題も持ち帰ってくる。

 

でも、それに寄り添える親でいたいと思ったから今の私がいます。

 

働いている時間があるからこそ、家族や自分のための時間が大切にできると感じるようになりました。

 

本当は働きたいと思っているのに、預ける場所がないとか就業時間のやりくりが難しいという理由で、それをあきらめてしまうのはもったいないと私は思うんです。

 

だから、リモートワークはそんな女性たちのニーズに最も合った働き方なのではないかなと思います。

 

リモートワークの普及率はまだまだ高いものではないのが現状。

 

でも、社会の動きや考え方によって、それが当たり前になる時代がもうすぐそこまで来ているんです。

 

そしたら、理想の働き方を見つけやすくなるし、それが成り立つための前提条件も変わってくると思います。

 

この機会に、自分を見つめなおし、主婦でも母親でもあきらめない働き方を探してみませんか?

 

長くなりましたが、この記事が今の仕事にしっくりきてない方や、働きたくても迷っているという方のヒントになればうれしいです。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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