プログラマーの40%は文系?未経験から1年で年収600万のフリーランスになるには?

この記事は非公開設定のため、一覧・検索には表示されません。

未経験の自分に、フリーランスのプログラマーを目指すことはできるのだろうか?

プログラマーは理系の人が適している職業ですよね?

あなたはそんな疑問をお持ちではありませんか?



このまま今の会社で勤め続けていくことが自分にとって本当に良いことなのかな...

子どもができたから収入も上げたいけど、今より家族で過ごせる時間を増やしたい!

立場上さまざまな悩みを持った人から相談を受けることが多いですが、みなさん共通していることは、「会社に依存してしまっている自分への不安や危機感」からくる焦りです。

一般的なサラリーマンは、【仕事内容、働く場所・時間、収入、一緒に働く仲間何ひとつ自分で決めることはできません。すべて会社が決めることだからです。

最近では銀行マンから

銀行だっていつ潰れても不思議ではないので、そうなった時に自分の力でやっていける何か手に職をつけておきたい

と相談を受けたばかりです。

僕が学生時代の頃は銀行に就職できれば”勝ち組”とされていた記憶がありますが、今の世の中はそうではないようです。

そんな不透明な時代を不安なく生きていくためには何が必要でしょうか?

会社に依存している現状を変えればいいんですよね。つまり、「なにかスキルを身に付けること」が必要です。

この記事ではプログラミング未経験者が、「最短で稼げる」フリーランスのプログラマーになる方法についてご紹介しています。

短時間で効率的に稼げるようになりたい人は全員、フリーランスのプログラマーになるべきと僕は思ってます。

少し長いですが、ぜひ最後までお付き合いください。



フリーランスとは?プログラマー(エンジニア)とは?


「フリーランスやプログラマーが一体何者なのか?」がしっかり認識できていない状態だと、ピンと来ないこともあると思うので、まず最初にそれぞれについてご説明します。

フリーランスとは?


”自由業”とも表現されるフリーランスですが、要するに個人事業主です。

一般的な会社員のように、どこかの企業に所属して仕事をもらい、毎月決まった給料を得るスタイルではありません。


【フリーランスの特徴】


  • なんの仕事をするかは自分で決める

  • 仕事の依頼主は案件によって異なる(リピートも多々あります)

  • 案件をこなすごとに報酬を得る(給料ではなく、報酬です)

  • 仕事をする時間は自分で決める(納期を守れば基本的にいつ働いてもOK)

  • 会社に出社する必要がない(会社員ではないので)



 

「仕事をする時間は自分で決める」を除けば、テレビに出演しているタレントの人はフリーランスのイメージに近いですね。

フリーランスと似たものとして「ノマドワーカー」を連想する人もいると思うので、簡単に違いに触れておきます。

ノマドには、【Nomad:遊牧民、放浪者】という意味があります。

会社のデスクにいる時もあれば、自宅やカフェで作業していることもある、働く場所の自由を持った人のこと。

つまりノマドワーカーとは、決められた場所で仕事しなくて良い人のことを指します。

まとめると、フリーランスは個人で仕事をする人、ノマドワーカーはいろんな場所で仕事をする人、というイメージです。

フリーランスの人が、いつもは家で仕事しているけど今日は気分転換にカフェで仕事しよう。

と思ってカフェに行けば、それはフリーランスでありノマドワーカーでもあります。

プログラマー(エンジニア)とは?


プログラマーと言ったりエンジニアと言ったり、「違いは何?」と思う人も多いのではないでしょうか。

エンジニアには、【Engineer:技師、技術者、設計する】という意味があります。

エンジニアというとIT業界で働く人を想像しがちですが、建築士や医療現場のレントゲン技師、臨床検査技師、車などのモーターを作るモーターエンジニアなど、すべてエンジニアの中のひとつです。つまり、エンジニアは総称です。

IT業界のエンジニア職の中に、プログラマーやシステムエンジニア(SE)が存在しています。

プログラマーとシステムエンジニア(SE)は近い存在ですが、役割は異なります。

プログラマーの具体的な役割は何でしょうか?

一言で言うと、「システム開発(プログラミング)をする人」です。

ここからは、とある企業のホームページを制作することを例に、業務の流れに沿って役割を解説していきます。

 

 ①依頼内容の確認 

依頼主(クライアント)がどのようなホームページを制作したいか、要望のヒアリングをする工程です。

要望を基に実装するべき機能を決めていきます。要件定義とも呼ばれます。

 ②システム設計(仕様書作成)

クライアントからの要望を基に仕様書を作成します。

設計書のようなイメージです。ここをクリックしたら、どこのページに移動するといったサイトの内部を書き起こしたものです。

 ③仕様書を基にシステム開発(プログラミング)

仕様書を基にプログラミングを行い、サイトを構築する工程です。読んで字の如くですが、ここがプログラマーの主な作業領域です。

企業が使う予約システムや人事システムから、個人が使うWEBサイトやアプリまで、プログラマーが作ります。

 ④動作テスト 

公開する前に仕様書にある動作が正常に行われるか、すべてのページを確認します。

お客様情報を蓄積するサーバーなどと繋いでいれば、仮申込みをしてみて情報が反映されるかなどの動作テストも行います。

 ⑤納品~アフターフォロー 

納品し、その後は適宜アフターフォローという流れです。

 ① ・ ② ・ ⑤ はシステムエンジニア(SE)が担当することが多く、 ③ ・ ④ をプログラマーが担当します。

住宅で言えば、営業~設計がシステムエンジニア施工する大工さんがプログラマーというイメージです。

プログラマーに対するイメージでよくある間違い



プログラマーは理系の人が適している職業ですよね?

と聞かれることがよくありますし、そう思ってる人が多いと思いますが、そんなことはありません。

実際、エンジニア人口の40%が文系出身者です。

確かに理系の割合が多いことは当たってますが、ほぼ半数。理系の人に向いてる仕事とは思いません。

僕がこれまでプログラミングを教えてきた人は、元営業マンとか美容師さんとか【未経験・文系・異業種】の人ばかりですが、みんなしっかりスキルを身に付けて現在ではプログラマーとして活躍しています。

フリーランスプログラマーの需要はめちゃくちゃ高い!


「フリーランスプログラマーになる方法」と題していますが、

プログラマーってフリーランスでやって仕事あるの?

フリーランスでプログラマーの人っているの?

市場がよくわからないと、なかなかステップを進めることは難しいと思います。

この項目では、フリーランス協会が発表したフリーランス白書2018のデータを基に、市場規模や将来性について解説します。

フリーランス人口


日本では現在、国内労働人口の約6分の1にあたる約1,000万人余りのフリーランスがいるとされています。

年齢は30代が最も多く、男女比はどの世代も同じような比率になっています。

現在国内で自社の社員以外のフリーランス人材を活用している企業は約19%ですが、33.5%の企業が、今後の活用を検討していると回答しています。

フリーランスを積極的に採用する企業の増加が進めば、定年退職後のセカンドキャリアとしてフリーランスを選ぶ人や、個人の働き方改革としてフリーランスを選ぶ人の増加と合わさり、今後さらに大きな市場になっていくでしょう。

ちなみにアメリカでは現在、国内の約3分の1がフリーランス化していて、2027年にはフリーランス人口が過半数になる、という予測が出ています。

フリーランスという働き方が当たり前になる時代は意外と近いかもしれません。


フリーランスプログラマーのニーズ


IT業界において、エンジニアの人材不足はすでに深刻な問題となっています。

経済産業省が発表している「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果」によると、2015年に15万人不足しているITエンジニア数は、2030年までに79万人にまで膨れ上がると予測されています。

IT企業900社中の約87%がエンジニアが不足していると回答しているほど、圧倒的に人材不足です。

大手企業では、エンジニア職を希望する新卒の争奪戦が過熱しており、「AIに詳しい学生」の採用を強化している企業も出ているようです。なんと入社1年目で年収1千万円スタートもあり得るんだとか。

ニーズは非常に高い職種なので、仕事に困ることは当面ないでしょう。

エンジニアの仕事はフリーランスの求人も非常に多いので、フリーランス業界においてもニーズの高い職種です。

また、プログラミングを学ぶことが国家戦略のひとつになっていることをご存知でしょうか?

プログラミングは、2020年から小学生の必修科目】となります。

このことからもわかると思いますが、プログラマー需要はかなり高いです。

案件開発に携わるプログラマー以外、全国の小学生にプログラミングを教える人、プログラミングを教える家庭教師もできてくるでしょう。

プログラミングを学ぶ人口が増えれば、これまでになかった仕事も生まれていくのです。

「AIの発達により、いつか仕事を奪われると聞きますが、プログラマーはどうですか?」と聞かれることもよくあります。

中国で無人のコンビニがあったり、トヨタが自動運転技術を開発していたり、”自動化”はすごいスピードで進化しています。AIが発達すれば、プログラミングの自動化もいずれあるでしょう。

でも、考えてください。

自動化されるモノや仕事が増えていく今後、それを開発するのは誰の役目でしょうか?

自動化されたモノのメンテナンスやアップロードが必要になった時に対応するのは誰の役目でしょうか?

答えはもちろん、「エンジニア」です。

自動化が進む中でも最後まで仕事が無くならないのは「エンジニア」だと言われています。

自分の現在の働き方を変えたいと思っている人や、将来のセカンドキャリアを見越してなにか手に職をつけて、パソコン一つでどこにいても生活をしていける自分設計をしたい人にとって、フリーランスのプログラマーは絶対にオススメです。

プログラマーの年収はどのくらい?



会社勤めしているプログラマーの平均年収


300~500万円の範囲が平均的な年収のようです。

一般的なサラリーマンの水準ですね。

プログラマーってお給料良さそう

と思われる方も多いみたいですが、会社の規模や個人のスキル・経験によって大きく変わります。

ちなみに、派遣社員のエンジニアの平均時給は2,485円。

派遣会社のマージンを考えると時給4,000円は発生している計算なので、エンジニア個人に支払われている単価は実はかなり高額です。

フリーランスプログラマーの年収


600万円は十分に狙っていけて、800~1,000万円も目指せます。

フリーランス白書2018でも紹介されていますが、プログラマーを含むクリエイティブ系の職種は売り手市場となっていて、報酬が高い傾向にあります。

僕は自分のエンジニア養成学校で、「未経験から1年で月収50万円にする」と言ってます。

僕自身フリーに転身した最初に月収55万円を稼いだ実体験がありますし、未経験でもやればできると思ってます。

プログラミングの経験があり、すでにフリーエンジニアとして活動してる人から

月収が40万円に届いてませんが、こんなものですかね?

と相談を受けることもありますが、経験者の場合、僕の中で月収50万円は最低ラインだと思っています。

つまり、頑張っても月収50万円に達していないということは、気付けていない何かがあります。

ただ、フリーランスは積極的にどんどん仕事を取りにいくのも、プライベートを優先して自分のペースで働くのも人それぞれ。

実績やスキルだけでなく、ライフスタイルによっても年収は大きく異なります。

僕は正直片手間でプログラミングの仕事をしていましたが、それでも年収1,000万円は超えてました。

プログラミングのスキルを身に付ける方法


プログラミングの学習方法は3つあります。
①参考書を買って独学で学ぶ

②大手のプログラミングスクールに通って学ぶ

③未経験OKのIT企業に就職して学ぶ

 

結論を先に言うと、すべて【×】の学習方法です。

僕はこれらを「フリーエンジニアを目指す人が陥る3つの落とし穴」としていて、おすすめしてることはひとつもありません。

その理由をひとつずつ解説します。

参考書を買って独学で学ぶ


未経験者がプログラマーになることを挫折する理由No.1。

未経験者がプログラミングを独学で勉強することは、圧倒的に効率が悪いということがわかっています。

なぜかと言うと、未経験者には単純に理解することが難しい内容というのと、書いてある通りにやったつもりなのにできないことがあれば、いちいちつまづいてしまうからです。

「やっぱり自分には向いてなかったんだな。」と投げ出してしまう人がほとんどです。

1人で学習を継続するのは相当根気がいります。

また、世の中にはプログラミング言語が200種類以上あるということをご存知ですか?

移り変わりの早いIT業界では市場価値の高いもの低いもの、習得難易度が高いもの低いもの、どれを学ぶかによって自分のプログラマーとしての価値が決まります。

なにを選ぶべきかは、IT業界に精通してる人じゃないとわからないですよね?

時間をかけて一生懸命勉強して身に付けたプログラミングスキルが、仕事で使える機会がほとんどなかったらそんなに悲しいことはないと思います。

僕の自慢は、これまでにプログラミングの参考書を一冊も持ったことがないこと。

大手のプログラミングスクールに通って学ぶ


次に、プログラミングスクールに通うことは”絶対に”やめてください

フリーエンジニアの僕から見て、日本のプログラミングスクールに通うことはほぼ意味が無いからです。

未経験者がプログラミングを学ぶ上で役立つ無料のツールに、「ドットインストール」や「Progate(プロゲート)」、「Railsチュートリアル」というものがあります。

これらは企業の新人研修で用いられることもある、プログラミングの基礎を学べるツールです。

さまざまなプログラミングスクールの学習カリキュラムを調べましたが、これらの無料ツールをやれば、身に付くような内容になっていることがとても多いです。

しかも学校の授業のように座学で聞いてるばかりなので、できるようになってるのかよくわからない状況で卒業を迎えます。

プログラミングスクールに通った経験のある人に聞けばわかることです。

未経験OKのIT企業に就職して学ぶ


IT企業のプログラマーとして生涯勤めあげていきたいと思っている人にはこれがベストな選択です。

一方、いずれフリーのプログラマーとしてやっていきたくて、そのスキルを身に付けるために就職と思っている人にはこれが1番✖な選択です。

なぜかと言うと、「時間がもったいない」ことに加えて「フリーでやっていけるスキルが身に付くかわからないから」です。

未経験者OKの開発の仕事!”というような求人がありますが、まず倍率がかなり高いです。

当然知識やスキル、経験を持った人も応募してくる中で、まったくの未経験者が採用される可能性は低く、応募しても応募しても決まらないと嘆く人が多いのが現実。

仮にまったくの未経験で入社できたとして、すぐにいろいろプロジェクトを任せてもらえると思いますか?

僕は新卒で大手のIT企業に就職して2年半エンジニアとして務めた経験もありますし、このルートで就職して相談に来る人も結構いるので、就職した後がどうなるかはよくわかります。

未経験で就職したけど、いつまで経ってもエクセルを操作してるだけの日々で、フリーランスどころかエンジニアにすらなれない気がする

自分が入社した後にプログラミング経験者が採用されて、プロジェクトを任せてもらえない

”エクセルエンジニア”としての仕事ばかりで、自分が学びたいスキルは得られません。

こうなると、転職してほかの企業で学ぼうと思っても、就業期間とエンジニアとしてのスキルが伴っていなくて、結局同じような仕事しかさせてもらえない負のループもあります。

でも、企業側からすると仕方がないことでもあります。

開発のプロジェクトは制作にかかってる費用が莫大なケースも多く、納期を遅れたりバグが度々出てしまうような仕上がりだと、責任者の首が飛ぶような大問題となってしまうことがあるからです。

大きな手術をこの前学校を卒業したばかりの研修医とベテラン医師どちらにお願いしたいですか?

なるべく経験のある人にお願いしたいと思う心理が当然だと思います。

 

ということは...ProgateやRailsチュートリアルで知識とスキルを身に付けてからIT企業に行けば良いということ?

IT企業のプログラマーとして勤めていきたい人はその方法で良いと思います。まったくの未経験者として面接に行くよりも採用の確率は上がるでしょう。

でも、いずれフリーランスのプログラマーとしてやっていきたいのであれば、企業への就職はオススメしません。

前述した通り、「就職してもフリーランスとしてやっていくためのスキルが身に付くかわからないから」です。

ProgateやRailsチュートリアルは、プログラミングの基礎中の基礎。

あくまで無料ツールですし、それをやっても実践経験をしたのと同じレベルにはなりません。

教習所で座学は学んだけど、まだ実際に運転したことは無い状態のようなイメージです。

僕がおすすめするプログラミングを学ぶ方法はこの記事の最後に紹介していますが、今すぐ知りたい人はこちらをご確認ください↓
0円でできる挫折しないプログラミング入門

未経験からフリーランスのプログラマーになる方法




本当に未経験からプログラマーになれるの?

僕はこれまでに、営業マン・販売員・美容師・整備士・塾講師・銀行マンなど、さまざまな未経験者、しかも文系の異業種の人たちにプログラミングを教えてきましたが、みなさん今はフリーランスのエンジニアとして活躍しています。

僕の持っているノウハウを吸収して実践した人は、未経験だろうと文系だろうと関係なくやっていけると思ってます。

ちなみに、プログラマーになるのに資格は必要ありません。

プログラマーになるために必要なこと



  1. なんのプログラミング言語をどのように学習していくかを理解する

  2. プログラミングを教えてくれる人を見つける

  3. 開発の実践経験をする


①なんのプログラミング言語をどのように学習していくかを理解する


市場価値の高いプログラミング言語は、【Ruby、PHP、Java】です。

Javaは少々難易度が高いので、僕はRubyを学ぶことをオススメしています。RubyとPHPは似てるので、RubyができるようになればPHPの理解はすぐにできます。

上記以外にも多数プログラミング言語はありますが、市場価値と習得難易度を考えた時に、未経験者はRubyを学ぶことがベストだと思います。

ここで、「何のプログラミング言語を学ぶ上でも共通する3つのコツ」をご紹介します。

1、全部を丸暗記しようとしない

コードや文法を暗記することも大切ですが、どの文法で何ができるかを「理解」することの方がもっと大切です。

IT企業の最前線で働くプログラマーだってコードや文法をすべて暗記してるわけではなく、WEBや書籍で調べながらプログラミングをしています。

それならそんなに経験が無くても、プログラマーになれるんじゃないの?

と思うかもしれませんが、それはまったく違います

プログラマーとして活躍している人たちは、「今この問題を解決するためには何が必要か?」がわかっているから、調べながら進めることができています。

”わからないことがわからない”レベルとは雲泥の差があります。

2、積極的にアウトプットする

プログラミングの勉強を始めたばかりの人がやりがちなことが、1人でもくもくと詰め込み学習すること。

僕も過去に1日16時間ほど誰とも話さずにプログラミングに打ち込んだ時期がありました。

でも、インプットばかりだとモチベーションは上がらないですし、集中力はそんなに続くものでもないので、学習効率が良くないです。

学校の勉強でも、覚えたことを誰かに説明することで定着率が上がるとされている原理と同じで、誰かに話したりブログに書いて発信したりすると、覚えが良くなります。

さらに、説明しようとすると、気付いてなかった疑問にぶつかることもあり、それを調べることでより深く知識をつけることも可能となります。

ブログやSNSで情報発信していると気付けばエンジニア仲間が増えてることもあって、新たな人との交流も深まるのでそういう意味でもアウトプットはオススメです。

3、毎日10分で良いから、継続する

僕はプログラミングを「簡単だ」と言っていますが、さすがに1~2日で覚えられるほど簡単ではありません。

これまでに僕がプログラミングを教えてきた人たちは、みんな仕事の合間を縫って勉強していたので、もちろん中には忙しくて平日はまとまった時間が取れないという人もいます。

それは仕方ないことですし、それで大丈夫です。

ただ、ほんの少しの時間で良いので、毎日プログラミングを生活の中に取り入れる習慣をつけてください。

 

②プログラミングを教えてくれる人を見つける


独学ではわからないことがあった時に止まってしまうことと、モチベーションの維持が難しいので、質問できたりアドバイスをもらえる誰かがそばにいることはとても重要です。

 

③開発の実務経験をする


開発の実務経験がある=プログラマーです。

開発ができれば即戦力なので、ここまでできていることが特に重要。

「Railsチュートリアル」で、指示に従ってなにか作ったことがあるレベルだと弱いです。

実際の開発案件をこなしたスキルがあればそれはもう立派な経験者なので、フリーランスでも十分に仕事を獲得できます。

フリーランスではなく、企業に就職する場合にも好条件を得やすいですし、最前線で働くこともできるでしょう。

フリーランスになるために必要なこと


この記事の始めにご説明した「フリーランス」ですが、簡単におさらいすると、どこかの企業に所属しないで個人で働く人のことをフリーランスと呼びます。

待っていれば自然と仕事をもらえるわけではないので、自分で仕事を獲得していく必要があります。

どうやって?営業したことないし、大変そう…

と思われるかもしれませんが、フリーランスになること自体は全然難しいことではありません。

経験年数によって収入が変わることはもちろんありますが、それでもサラリーマンのエンジニアより低くなることはまず間違いなくないですね。

今の時代、フリーランスをサポートするサービスが充実しているので、困ることはありません。

有名どころのクラウドソーシングのサイトで案件を探して、誰でも簡単に応募することも可能です。

いくつかありますが、代表的なのは以下の2つのサイトです。

ランサーズ

クラウドワークス

どちらも会員登録(無料)すれば、誰でも案件を閲覧し応募することが可能となっています。

ただ、登録しているプログラマーはたくさんいるので、仕事を受注するには”コツ”があります。

【仕事を受注するコツとは?】

まずは前述した開発の実務経験を持ってることです。そしてそれを証明するポートフォリオスキルシートがしっかり用意できればOK。

【ポートフォリオとは?】

ポートフォリオは、「自分の作品集」のことです。

自分はこんなものを作った経験&スキルがあると示す”証明”のようなもの。企業が求めるレベルのスキルを証明できて、この人になら任せても大丈夫そうと思ってもらえれば、IT企業で勤めた経験が無くても良いわけですよね。

ポートフォリオ作りはフリーランスになるだけでなく、IT企業へ就職・転職したい時にも当然役立つので、作れるようになって損はひとつもありません。

【スキルシートとは?】

どんなプログラムやツールが使えるかを示す、エンジニアの履歴書です。

フリーランスプログラマーになるメリット・デメリット


フリーランスプログラマーになる方法と題してご紹介していますが、

フリーランスのプログラマーになった方が良いの?

という疑問が出る人もいると思います。

結論を言うと、フリーランスになるかどうかは考え方次第です。

働き方に正解はないですし、フリーランスでも会社員でもプログラマーとしてやることは変わらないので、どちらが自分の考え方や、ライフスタイルに適しているかで判断すれば良いと思います。

ただ、プログラマーはフリーランスになると収入が2~3倍増えます。

僕はプログラマーになるならフリーで仕事をした方が絶対に良いと思ってます。

ここでは、フリーランスプログラマーのメリット・デメリットをご紹介します。

メリット



  1. 自分で仕事を決めることができる

  2. 出社する必要がないので、自分の好きな時間・場所で働ける

  3. 収入が高い(月収50万円は普通に目指せる)

  4. いろいろな人と関わるので、人脈が増える

  5. 会社によくある人間関係のしがらみ(セクハラ、パワハラ、いじめなど)から離れられる

  6. 休日を自分で決められる


デメリット



  1. 収入が一定ではない

  2. 福利厚生が受けられない

  3. 社会的信用が受けづらい(車屋住宅ローンを組む時など)

  4. 孤独を感じることがある


 

正社員で働いてて月収20万円の人の中に、「20万円しかもらえない」と言う人がいますが、会社はあなたに月20万円以上のお金を支払ってます。

社会保険に代表される福利厚生を加味すると、今もらってる給料の2~3倍の額が社員1人にかかってる金額です。

会社は経営が良い時も赤字の時も、仕事がある時もない時も、常に同じ給料を払う大きな保証をしてる分、手取りは少なくなります。

一方フリーランスの契約は、毎月の仕事量の保証はないですし福利厚生も無いですが、その分引かれるお金も無いので、手取りの収入は格段に大きくなります。

収入面の安定性が無くなるのは不安が大きい...

と思う人がいるかもしれませんが、圧倒的に人材不足のエンジニア職で仕事に困るリスクは極めて低いです。

僕はフリーランスになって7年経ちますが、仕事が無くて困ったことは過去1度もありません。

 

今20万円しかもらってないのに、本当に月50万円も稼げるようになるのかな...?

あなたは今の会社から社会的価値が月60万円ある人材と認められているようなものなので、月50万円もらうことは何も不思議ではありません。

【休日を自分で決められる】という点は、”常に自由に決められる”というわけではありませんのでお間違いないように。

例えば月70万円で6ヶ月間のプロジェクトに参画していたとします。

プロジェクト参画中は納期もありますし、この時期は働き方を先方と合わせる必要があります。

このプロジェクトが終わって「次の仕事を探す前」に、1ヶ月でも2ヶ月でも休暇にして、旅行に行ったり、ただただ子どもとゆっくり過ごすなどできるという意味での自由な休日です。

月に70万円報酬をもらっていれば、半年後に1ヶ月丸々休んでも生活に支障はないと思います。

ここからは、すでにフリーランスという働き方をしている人たちは、フリーランス生活をどう感じているのか?

フリーランス白書2018に興味深いデータがあったのでご紹介します。

上のグラフは、会社員として働いていた時と現在のフリーランス生活を6つの項目で比較したものです。

このグラフで最も注目すべきポイントは、「満足度」です。

収入の増減はほぼ半数に分かれている中、会社員の時よりもフリーランス生活に満足を感じている人が84.3%もいます。

満足度が変わらない人が12.1%。満足度が下がった人はたったの3.6%のみ

これってめちゃくちゃすごいことだと思いませんか??

パワハラ、残業が多い、給料が安い・なかなか上がらない、有給が取れないなど、ストレス社会とも言われる日本社会でも、働き方が変わるだけでこれだけ満足度が上がるんです。

会社で働くことが苦痛で、鬱になってしまいそうなくらい追い込まれている人は我慢してる場合ではありません。

フリーランス人口は確実に増えていきますし、フリーランスが一般的な働き方のひとつになる日も遠くないと思います。

ただ、いきなりフリーランスになることはハードルが高いと感じる人も多いと思います。

僕はプログラミングスキルを得たとしても、急にフリーランスになりなさいとは言いません。

スキルが十分にある人は当然フリーランスでやっていっても良いと思いますが、まずはホワイト企業に就職・転職して、経験や実績を積んで、自信が付いてからフリーランスとしての活動をスタートさせるでも全然良いと思います。

フリーランスプログラマーを本気で目指す方へ


フリーランスプログラマーになるために僕がオススメする方法は、僕が講師を務める
セレブエンジニアサロン 0円でできる挫折しないプログラミング入門
 

プログラミングの学習をすることです。

セレブエンジニアサロンはその名の通り、ただのエンジニアを育てるためではなく、”セレブな”エンジニアを育てたいという思いから作った講座です。

この講座を立ち上げた背景を少しご紹介します。

僕は会社勤めに嫌気がさして20代半ばでフリーランスになりました。

そこからは同世代のサラリーマンをしてる友達や先輩よりも稼ぐようになり、時間的なゆとりも生まれましたが、周りは残業やら休日出勤やらで忙しくしていて、予定も金銭感覚も合わない。これでは孤独で人生が豊かになっていないと気が付きました。

「自分と同じようなフリーエンジニアがたくさんいれば、もっと楽しい時間を過ごせるはず。」

と考え、自分の経験から得たノウハウをまとめ、高収入なフリーエンジニアになる方法を完成させました。

最初は自分が経験してきたノウハウが他人に通用するのかわからなかったので、身近な人でテスト的に試しましたが、見事フリーエンジニアにすることに成功。アドバイス通りに動いてくれた人は全員フリーエンジニアにしてきました。

このノウハウは、文系・未経験・異業種のプログラミングに抵抗がある、まったくの畑違いの人にも通用する、実用性の高いものと確信したので、もっとたくさんの人に提供して社会貢献したいと思い、スクール化に至りました。

 

具体的にどんな講座?

セレブエンジニアサロンの特徴をご紹介します。


  1.  現役のフリーランスエンジニアが講師をしている

  2.  市場ニーズの高いプログラミング言語を最短で学べるから、”稼げる”エンジニアになれる

  3.  わからないことは講師にいつでも質問できるので、独学で学ぶよりも成長スピードが圧倒的に早い

  4.  独自カリキュラム【人工インターン制度】を導入している

  5.  企業から面談依頼が殺到するポートフォリオ・スキルシートの書き方が学べる

  6.  内定をもらうための面談対策をしている

  7.  オンライン受講なので、どこに住んでいても受講が可能(月1回のリアル勉強会あり)

  8.  サロンでエンジニア仲間を作れるので、コミュニティが広がる

  9.  就職・転職サポート(優良企業を紹介)


上記の中でも特に「人口インターン制度」は、実践でかなり役立ちます。

人口インターン制度とは?

実際のプロジェクト仕立ての開発案件(課題)に3~6ヶ月間みっちり取り組んでもらうカリキュラムのひとつです。

プログラミングに不慣れな人がつまづきやすいポイントはすべてわかっているので、そういった点は解説動画にまとめていて、観ながら進めていけるようになっています。随時講師に質問できるようになっていますが、こちらから手取り足取りなんでも口出しして進めていくわけではありません。

それは、実際にプログラマーとして就職なりフリーランスで案件を取ってわからないことがあった時に、「なにがわからないか自分でもわからない」という人がとても多いからです。

その状態で先輩社員や案件発注者に質問できますか?

それだとセレブエンジニアサロンを卒業した後にみなさんが困るだけです。なので、「ここまでやったけど、この部分がわからない」のように、明確にどこの何がわからないかを言えるようなレベルになることも開発者として重要だと考えています。

僕からのサポートは最小限に開発案件が完成出来たら、これはもう経験として語ってOKです。

つまり、人口インターンがクリアできた=履歴書に書けるプログラミング経験を得たことになります。

人口インターンを経験にして大丈夫?

”開発ができた”という事実が重要なので、まったく問題ありません。

さらに人口インターンは、就職の面接やフリーの案件獲得の時にも役立ちます。

なぜかと言うと、通常開発案件の中身は社外秘なので口外できませんが、人口インターンで開発したものであれば見せても問題ありません。

実際に自分で作り上げたものなので、「ここはどうやったの?」と質問が来ても回答可能ですし、どういう質問が来るか想定もできるので、自然と面接対策にもなります。

IT企業で働いた実績が無かったとしても、十分自分のスキルを証明することができます。

【就職・転職サポート】は、企業で実践経験を積みたい人向けに行っています。

僕が厳選したホワイト企業を紹介するので、ポートフォリオとスキルシートの用意から面談対策までして臨みます。

これまでに多くの受講生が就職・転職に成功しています。

就職せずに最初からフリーランスでやっていきたい人にも、別途相談とアドバイスをしてます。

みなさんができるだけ好条件で案件獲得が出来るようバックアップします。



どんな人に向いてる講座?


  1. 文系、理系問わず、手に職を付けたいと思ってる人 

  2. 今より収入を上げたい人 

  3. やりがいのあるクリエイティブな仕事をしたい人 

  4. 学生 



 

僕は仮に学生時代に戻れるとしたら、まずプログラミングの勉強をします。

居酒屋とかコンビニでバイトしてるよりも、プログラミングの勉強に集中すれば、時間のある吸収の早い学生なら半年あればフリーエンジニアになれると思います。

そうすればバイトよりもよっぽど稼げるようになります。

あとは、将来が不安で仕方ない「ビビりな人」はプログラミングをやるべきだと思います。

エンジニアの仕事は無くならないですし、フリーランスになるのに最も合理的で確実性があると言われているからです。

10年後の事はその時になって考えよう。

として、今から準備や決断できない人はチャンスに乗り遅れます。チャンスが来てから準備するのでは、ハッキリ言って遅いです。

たまに、

途中で挫折しないか心配...

という声もありますが、心配不要です。

挫折できない学習カリキュラム】を組んでいるので、自動車の教習所と同じくらい卒業率は高いと思ってください。

文系の自分に本当にできるのかな?

と思う人も多いですが、プログラミングは本当に簡単です

”難しそう”という先入観があるだけで、小学校の算数がわかれば誰でもできます。

また、フリーランスになる人はむしろ文系の方が良いくらいです。

やはり元営業マンや元美容師さんはコミュニケーション能力が高いので、仕事の獲得がスムーズ。

セレブエンジニアサロンのことを紹介していただいてる記事があるので、こちらも参考にしてみてください。

ーウェブ系ウシジマくん:今話題のセレブエンジニアサロンに入会してみた話

ーやまもとりゅうけんさん:セレブエンジニアサロンという怪しげなスクールを徹底調査してみた

セレブエンジニアサロンを受講した方へのインタビュー


文系の銀行員から華麗にフリーエンジニアに転身した久保さんへのインタービュー記事です。

動画で視聴したい人はこちら

https://www.youtube.com/watch?time_continue=991&v=ihgwOTMcSKk

今回インタビューに答えてくださった久保さんのプロフィールを簡単にご紹介


大学卒業後、大手企業に就職して安定した生活をしたいと思い地方銀行に就職。

2年程度勤めた後、同じ事の繰り返しになってる仕事に楽しさを見出せなくなり銀行を退職。

仕事にやりがいを見出すのは一旦やめようと思い、安定があって時間的にプライベートの充実も図れそうな公務員、国立大学職員へ転身。プライベートの充実を目指す。

しかし働いてる中で、「人生の大半を過ごす仕事に楽しさを見出せてないのは良くない」と思い、自分で独立して楽しくやっていけそうなことを模索した結果、エンジニアに行き着く。

「将来的にフリーエンジニアになりたい!」と思い、システムエンジニアとして転職し1年ほどIT企業で勤めるも「独立するスキルやノウハウが得られそうにない...」と感じ、なにか他に手段がないかを探していた時にセレブエンジニアサロンを見つけ、入会。現在フリーエンジニアとして活躍中。

 

セレブエンジニアサロンに入会を決めたキッカケは?


小松さんの知り合いでもある、やまもとりゅうけんさんが主宰するオンラインサロン「りゅうけんの人生逃げ切りサロン」に入会した初日に、セレブエンジニアサロンの無料セミナーが紹介されていて、運命かもしれない...!と思い入会しました。


セレブエンジニアサロンで学んだ感想


システムエンジニアとしての経験がありますが、お客さんとの折衝をすることがメインだったので、プログラミングの経験はほとんどない状態のほぼ未経験でサロンに入会しました。

「プログラミングはめっちゃ簡単で誰でもできる」と小松さんが言ってましたけど、最初入ったばかりの時は、いきなり課題がどばーとあって、しかも難しくて孤独で最初の壁を感じましたが、入って慣れてくると、いろんな人と知り合いになって仲間が増えてくるので、1人でやってるより安心感が出てきます。

やっぱり1人でやってると、わからないことがあった時に自分にはできないんじゃないかって思ってしまって、それは本当によくないと思います。最初の壁さえ乗り切れれば、あとはスムーズでした。

小松さんが「自分はフリーエンジニアになるんだというマインドが大切」と言ってて、サロン入会の前はピンと来てなかったですが、フリーの仕事が決まった時には「フリーになれて当然」というマインドに変わってました。

気持ちの持ちようも大切なことだと学びました。

フリーエンジニアとしての仕事はいつ決まった?


2017年の8月にサロンに入会して、小松さんと相談して2018年の8月くらいを目標にしようとしていましたが、2018年の1月からフリーエンジニアとして月収40万円の仕事が決まりました。

正直自分自身そんなに早くフリーになれると思ってなかったのでビックリしましたし、前職から給料がいきなりほぼ倍になることにもビックリしています。


さいごに小松から


久保さんのインタビューや経験は、どれも参考になるお話ばかりでした。

久保さんは単価の高い仕事狙いではなく、スキルをしっかり磨けるホワイト企業と働きたいということで単価が少し安いスタートですが、働いて数ヶ月すれば月収10~20万円くらいはすぐに上がるだろうと思います。

自分もフリーエンジニアを目指したくなったけど、まずは相談したい。

という方は、以下から LINE に登録してください。
0円でできる挫折しないプログラミング入門


僕から1人1人の状況にあったアドバイスをしています。

まとめ


この記事を読んでもまだ、

プログラミングが簡単で誰にでもできるって本当かな...?

と思われる人もいると思いますが、これは僕の感覚だけで言ってることではなく、
実際に文系の人で未経験の異業種の人を何人もフリーエンジニアにしてきた経験を踏まえてお伝えしてることです。

新卒~定年までの約40年間、人生の3分の1~半分もの貴重な時間を費やす仕事。

人生楽しいことばかりではありませんが、「今の生活、なんか充実してないな...」と思う日が続いているとすれば、それは環境を変えるべきタイミングなのかもしれません。

プログラミングに興味があったり、フリーランスになりたいと思う人は、ぜひ1度ご連絡ください。

お話できることを楽しみにしています。


好きなことを仕事にしたいあなたへ
この記事の提供は、起業家やフリーランスの新しい生き方を支援する株式会社マネクルより提供されてます。

起業やフリーランスになるために必要な実践的なビジネススキル、学校では教えてくれない人が幸せになる、成功するための真の教育のプラットフォーム強力なフリーランス・フリーエージェントのコミュニティです。

気になる方はぜひ、まずはオープンキャンパスを覗きに来てみてください!【フリープログラマー養成講座】もあります!


URLからLINE登録すると、
ビジネスチャレンジ診断が無料でできます😄👍
IT社長のLINEはこちらから