Lステップ事例

株式会社LIB 様

女性ならではのキメ細やかな視点と今までの店舗経営での経験を活かして活用をされている株式会社LIB Lステップコンサルタント正規代理店のローラ静香さん。

Lステップと出会ったキッカケからLステップの魅力、活用方法などについてお話を聞きました。


Lステップコンサルタントになるまでの経緯

以前は美容サロンの経営者として活動していました。
小さい頃から綺麗になることが大好きで、16年前に当時通っていたまつエクサロンでアイリストという職業に誘っていただきました。

自分の技術でお客様が自信をつけて変容する姿だったり、理想の目元に変わるだけで満面の笑顔になって帰っていただけたり、綺麗のお手伝いをさせていただくお仕事に出逢えた喜びで毎日が楽しかったのを覚えています。

その後は自分自身の環境に色々な変化があって、子供のためにも起業しなければいけない状況になり、集客や経営、商品開発やリピート率アップなど経営者としての学びをたくさん得ることができました。

数え切れないほどの失敗をたくさんしましたが、店舗数や売上、スタッフも増えるまでに成長し、その経験が今のLステップコンサルタントでも活かすことができていると思います。

今までやってきた店舗経営のスキルやノウハウと、LINEの技術を組み合わせたスキルをサロン経営者にお伝えし、集客や売上アップと「オンライン化」の支援をしたいと思い、正規代理店のLステップコンサルタントとして活動をしています。


Lステップとコンサルタントについて

Lステップコンサルタントの仕事は主に売上UPのためのコンサルティング、Lステップの導入相談や全体設計、設定代行、運用サポートです。

Lステップはあくまでも「ツール」なので、いかにツールをうまく使ってお客様の売上アップや、やりたい事を実現するために、マーケティング視点を持って
ビジネスのご提案や運用サポートをさせていただいております。


コンサルタントになって良かったこと・嬉しかったこと

感情的に嬉しかったことは、成果が出た時に自己重要感が満たされ、とても嬉しかったですし、お客様が泣いて喜んでくれて、こんなにやりがいのある仕事があるのかと思いましたね。

実店舗の時は来店してもらって次の予約取って…
という流れの内容なので関係性は深めることはできます。

コンサルタントはお客様の売上に直接関わってくるので、「相手の売上を上げるために」という部分で責任の大きさを感じています。

自分が作った仕組みによって売れるか売れないかが変わるので、責任が大きい分、私自身も大きく変容させていただきました。

収入面でいうと、実店舗の利益率と比べると、オンラインのほうが固定費が圧倒的に少ないのでリターンが大きいと思います。

やりがいと収入、両方の面でプラスになる部分が大きいですね。


Lステップを使って良かったこと

Lステップを導入したことで自動化できて、お客様自身の時間が作れるようになったことです。
経営者様は全ての業務内容を一人でこなすには、いずれ限界がくることは分かっていました。

すでにやる事が多くてリソースに空きがない方は、全部自分達でやろうとすると手一杯で回らなくなり、本来やるべきこと、本質的なことができなくなってしまいます。

例えば従業員育成や顧客へのカウンセリング等は、パターンがあるので、そこを仕組化すれば時間を有効活用できます。

しかし全自動化してうまくいくこといかない事がありますので、しっかりと人で対応する部分も作るところが重要だったりもします。
うまく活用でき成果が出た時に、Lステップを使っていてよかったなと思います。


Lステップを使って難しいと感じた部分

Lステップの機能は分かってはいるけれど、じゃあこれをどうやって使ってお客様に提案できるか、

お客様一人ひとりにあった内容をご提案できるか、成果が出るためにはLステップを使って何ができるか、を考えながら話す時にエネルギーを使います。

日々、色々な成功事例やパターンをお伝えできるように情報収集は欠かせないです。


ビジネスの活用方法

実際に行っているものは、自動化だと思われないようにすることです。
今は自動化が当たり前になっていて、ユーザー側も自動だと認識している部分が多いです。

なので例えば、友だち追加時のテンプレートの他に、アイコンに対しての感想を一言追加でメッセージを送っています。
そうすることで、「ちゃんと見てくれている」と思ってもらえます。

ユーザーからの印象が良くなり、購読する心理が働くので、自動と手動の掛け合わせは活用しています。

あとはユーザー側ではなく、受注してくれた企業様に喜んでもらうことが多いのですが、回答フォームの装飾やご本人のキャラクター(イメージ)作成です。
回答フォームのヘッダーに動くキャラクターを付けたことがありましたが、ちょっとした装飾でも華やかに見えるので、とても喜んでいただけました。


お客様に喜んでもらえる施策

やはり、お客様が想定している以上のことができた時には必ず喜んでいただいてます。
例えばリッチメニュー作成の際に実写だとこういったイメージ、キャラクターだとこういったイメージ、というようにデザインをいくつか提示してその中から選んでもらっています。

一つの提案ではなく、過去の反応事例なども交えながら複数提案することで、お客様にも伝わりやすく、喜んでもらえました。
あとは診断の設計を何パターンか用意して、パターンごとにどういった教育効果が得られるかを伝えたり、お客様が見えていない部分を提案し、診断に混ぜて作ったりした時も、とても喜んでいただけました。


今後について

今後は今担当させていただいてる目の前のお客様を一生懸命やらせていただいて、そこから他の方とのご縁があれば、ぜひお力になりたいなと思っています。

今後ビジネスを拡大したい、というわけではなく、子供との時間も大切にしたいですし、自分自身の幸せもあるので、一定ラインを保っていけたらと思っています。

Lステップを使って仕組化することにより、自分の時間が増えて本来時間をかけるべきところに集中することができるようになるので、ぜひ多くの人に実感していただきたいと思います。

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